アリアンロッドリプレイPE
第一話
GM: カイト

火の時代に激震を与えた「グレート・ディストラクション」から100年。
魔族との戦いも激化する中、突如として現れた浮上島。
浮上島を探索する冒険者達の物語が今、はじまる。

第一話難易度:☆☆☆☆☆☆☆(ゆるふわイージー)

レギュレーション
PC1: クロード
クラス: ウォーリア / サロゲート
PL: ☆ 詳細
PC2: アポリア・ツヴァイ
クラス: メイジ / メイジ
PL: P 詳細
PC3: アッバーラ・ドムドム
クラス: ウォーリア / アルケミスト
PL: マッキーノ 詳細
PC4: チェルニィ・一魄・エクシタルテ
クラス: シーフ / ウォーリア
PL: kay0i 詳細
 
PC5: クライス・フリューゲン
クラス: アコライト / サモナー
PL: e-chan 詳細

プリプレイ

GM:さてじゃあ、自己紹介からはじめましょうー。PC1から。

☆(以降クロード):はい。クロードです。年齢は 20才、ヒューリンの男性です。

クロード:でー、名前しか設定してないので、苗字の方、記憶喪失なんで自分の名前しか覚えてないということで。 外見としては、身長は178cm。髪の色は金色で、瞳の色は碧。という感じです。クラスは、メインクラスはウォーリア、サポートはサロゲート。以上です。

kay0i:サロゲート初めて見るなぁ。

マッキーノ::体重とかは書く場所ないの?

GM:体重は皆の心の中でお願いします。

kay0i:りんご三箱分です☆(一同笑)

P(以降アポリア):ではPC2、か。キャラクター名アポリア・ツヴァイ。 兄貴に、アインというやつがいます。不慮の事故によりちょっと遭難しました(一同笑)

マッキーノ::遭難!?(笑)

GM:不慮の事故「メイジがいない」っていうんでね(笑)

皆でおもいおもいにキャラクターを作っていたら、メイジが一人もいない事故が発生し、急遽作り直したのがアポリア・アイン(ウォーリア)の弟であるアポリア・ツヴァイです。

アポリア:えーっと、メインサポート両方メイジです。ちなみに身長190cm、ピンク目、ピンク髪、肌の色やや白い。

クロード:やや白いって、え?

GM:つまり死に化粧してる状態で髪の色ピンク、瞳の色ピンク。

kay0i:人型ロボットなんだよね?

アポリア:そうだね。

GM:猫型じゃないよ(笑)

アポリア:で。種族はエクスマキナです。

kay0i:それは博士的な人はいるの? 工場生産なのそれ?

アポリア:あーいや、オーダーメイドじゃねえの(一同笑)

kay0i:オーダーメイドなんだ! 誰が作ったの!?(一同爆笑)

GM:ああ、じゃあ誰か作った人を後で出せばいいんだね。

kay0i:スポンサーがいたんだね。こう、広告のシールとか肩に貼ってあるんだよね。

いーちゃん:牛○とか!

kay0i:○角スポンサーなの……!?(一同笑)

GM:じゃあここは吉○にしとく?

ヤマ・チャン:吉藻屋。

アポリア:若干パチもん臭い。

GM:さぁ、じゃあいこうナンバー3に。

マッキーノ:(以降アッバーラ):えー、PC3は私。キャラクター名はアッバーラ・ドムドムです(一同爆笑)年齢30で、性別男。メインクラスはウォーリアで、サポートクラスはアルケミスト。 種族はネヴァーフ。身長が何故か180で緑髪です。

クロード:(身長)確かに、ネヴァーフなのに。

kay0i:突然変異だよなぁ(一同笑)

GM:誰だよそこで悪乗りしたの!(笑)

クロード:まじでドムドムするわー(雑)

kay0i(以降チェルニィ):はーいじゃあPC4は、チェルニィ・一魄・エクシタルテでーす。

チェルニィなんですけども、良家の長女で跡取りだったはずなんですがヒューリンとヒューリンの間に生まれたはずが、狐耳が生えて生まれてきたので、即追い出されました。

いーちゃん:耳。

チェルニィ:耳。なのでデータ的にはヴァーナです。随分前に滅びた狐族の耳が生える時があります。

クロード:いつも生えてるわけじゃないんだ。

チェルニィ:そう、いつも生えてるわけじゃない。基本的に生えてないってことで。

GM:何かを感じ取ったときだけぴょこん。

一同:あざとい

チェルニィ:データはヴァーナですが種族的にはヒューリンです。っていう許可貰ったのでヒューリンです。狐族のデータは、遠い先祖の「一魄」っていう妖狐の先祖返りっていうことになってます。

アッバーラ:尻尾も出る?

チェルニィ:たまに出るんじゃないですかねぇ。戦闘スタイル的にはシーフウォーリアで、槍投げます。

GM:相変わらずやねぇ。

いーちゃん:槍投げマン(笑)

アッバーラ:男らしい……。女性なのに。

いーちゃん(以降クライス):PC5ですね。クライス・フリューゲンです。種族フィルボルですね。特にいうことは何もないけど、職業はアコライト/サモナーです。

GM:MPが速マッハで減っていきます。

クライス:はい、がっつり減ります(笑)

チェルニィ:身長ワースト。

クライス:身長110だね。PT最低で。

チェルニィ:ちっこいポジよいね。

GM:恐らくボケしかいない中のようやく一人のツッコミ、なのかもしれない。

クライス:それは GM次第かな(笑)はっちゃけるか、最後の良心になるか。

※(後日談) はっちゃけました。

GM:さぁ~(笑)

クライス:そんな感じの、PC5でーす。以上。

ヤマ・チャン(以降ツクリヤマ):えー、じゃあ私ツクリヤマ。ネヴァーフでアコライトメイジやってます。年齢90才。

ポジション的には、チェルニィの執事みたいな感じの扱いになってます。チェルニィが家を出たことによって、一緒についていってます。

GM:ちなみに今☆君に「え、90才?」っていうような顔されたんだけど(一同笑)

チェルニィ:老執事老執事。

ツクリヤマ:あ、ついでにチェルニィの先祖帰り元の「一魄」さんとは地の時代のラストを飾った戦闘での、地の四英雄の仲間です。なので年齢90は実際にはUSO☆ それでネヴァーフなのになぜか身長180あってですね。

GM:そんなアホな設定通すと思うか?

ツクリヤマ:うん

GM:いいよ。(一同笑)

チェルニィ:何故かシリーズ第二弾。

クロード:あのさぁ、突然変異集まりすぎでしょ!(一同爆笑)

チェルニィ:突然変異多いね確かに。

クロード:俺も、大概だけど!(笑)

ツクリヤマ:髪の色金髪でーす。将来的にはポーションを自在に操る予定です。

チェルニィ:その年でまだ夢があるからいいよね。

GM:既にこのキャンペーンの話の時点でレベル 20まで作ってたからね(笑)

アポリア:ジジイいってそうな状態で金髪まだ残ってるってすごいな。

チェルニィ:染めたのかなぁ。

GM:というわけでこんな感じですね。

チェルニィ:pc1とか関係振ったんだっけ?

GM:PC1は今はとくに誰にも関係振らなくていいかなー。孤立することになるし。

クロード:そのほうがいいと思うな。多分、話的にもそうなるんだろうし。

GM:アッバーラ・ドムドムは誰に振りたい?

ツクリヤマ:PC2に振るか PC4に振るかどっちかだよ。

アポリア:あ、アポリア槍なくなったんで行動値 10でお願いします。

GM:はーい。あれ、手元にはある?

アポリア:え、ないよ。全部 Mポに変換した(一同笑)

クライス:残念チェルニィの予備がなくなった。

チェルニィ:無念。

クロード:なんというか、ドムドムどうすんの?

GM:ドムドム個人的には PC4に振ってほしい。

アッバーラ:了解。PC4に振ってみようかなじゃあ。

ツクリヤマ:ぶっちゃけ PC1以外ならどこに振ってもいいよ。

GM:主に学者だから振っといてって話。

チェルニィ:あぁ面倒臭い(笑)

アッバーラ:じゃあ PC4に振りまーす。(ロール)……

アポリア:えーっとなんだっけ。

ツクリヤマ:6+3。

アポリア:6+3……えーっと、『慕情』(一同大爆笑)

アッバーラ:ロクじゃねー!(爆笑)

GM:慕情という名の好奇心で OK!

アッバーラ:なるほど了解。

クライス:こわっ!(笑)

アポリア:とりあえず 30のやつに狙われたぞ 19才(笑)

クロード:俺、てっきりあざとすぎたのが原因かと思ったんだけど。

チェルニィ:ストーカーついた……!

ツクリヤマ:とりあえず判明してるだけコネクション振ってみようか。

GM:とってもじゃないけど、ここで公表するとネタにしかならないよ。

チェルニィ:今のうちに言うしかない。

GM:えーと PC1からは誰にもなし、PC2から PC1には振ってもらう。

アポリア:あ、PC2から PC1は振ってねえな、そういや。

ツクリヤマ:あれ、さっき PC2から振ったんじゃない?

アポリア:いや、だってこれは「アイン」だもん! こっち「ツヴァイ」だよ!(一同笑)

チェルニィ:作り直してます。

アポリア:じゃあ PC1に対してが。(ロール)……4,5。『恩人』。

GM:まぁ、いいんじゃないかな。

チェルニィ:スポンサーかな?

ツクリヤマ:じゃあ次 3から 4へ……が『慕情』。

アッバーラ:きっとね、槍でモンスター串刺す姿が──

GM:姿に惚れたんだね?

アッバーラ:「やべぇアイツすげぇわ。ああいう風にドムドムしてぇわ」(一同大爆笑)

チェルニィ:やめてくれ!(笑) はい次、PC4から。PC5、『慕情』でーす!

GM:こいつらどんなパーティなんでしょう~(笑)

ツクリヤマ:で、PC5から PC6。

クライス:俺か、俺からがー『保護者』だね。

ツクリヤマ:うん、ねっていう。

GM:つまりあなた(クライス)が、保護者?

クライス:こっち(ツクリヤマ)が、保護者。

GM:だよね。90才を保護してる 20才ってどう思いますかって話になるよね。

クライス:それ介護者だから!(一同笑)

クロード:それ中の人だから!(笑)

チェルニィ:介護される必要があるPCってどうなの(笑)

アポリア:「はてのう?」みたいな。ボケてんじゃん(笑)

クロード:それだめ! いやまぁ、介護されないで動かない PCよりは全然マシだけど。

ツクリヤマ:で、PC6から PC4が『秘密』です。まぁ色々と共有してるんで。

チェルニィ:家の秘密があるんだよね。

GM:てなわけで年齢の平均点を出したら 35.33ryです。

ツクリヤマ:たっかいなー。

クライス:ハタチが三人いるパーティで平均年齢35ってどういうことだよ(笑)

GM:そりゃあ、どっかの誰かが90なんていう……。年齢が高いおじさんたちのトリプルスコアっていうのがあるから。

クロード:ま、まぁでもネヴァーフだからね!

チェルニィ:一体何ヤマなんだ……。

GM:年寄りヤマ。

クロード:答えになってんのかなってないのかよくわかんねーよ!(笑)

GM:さてでは。プリプレイ終了していこうかな。

チェルニィ:わー久々で怖いなアリアン。

クロード:俺も怖い、っていうか、ほとんど初めてのような状態だからな。

チェルニィ:そうねー。自分ももう初めてみたいなもんだな。

クライス:嘘を言え(一同笑)

GM:ストーリーの大命題として、タイトルが「アリアンロッドサガ PE」でございます。

一同:はいっ。

GM:「サガ」のシリーズは中々知らない人がいると思うのでざっと。

チェルニィ:すみません、"PE"なんかの略だったりするんですか?

GM:PEめっちゃくちゃ略ですー。あとであなた達の目的がしっかりわかったら題名は説明します。

チェルニィ:あ、オープニング映像映るとこですね。

GM:っていうのがあるかもしれない(笑)

アポリア:かもしれない(笑)

GM:とりあえず、アリアンロッドサガのシリーズにおいて一番最初のシリーズですね。つい最近完結したんだけど、アルディオン大陸の中心でエストネル~(地図で説明する)ここだね。ここが決戦地。戦乱の世の時代で、ピアニィ統一帝国というのもできたんだけど、その時に起きた戦争の中で、グレートディストラクションっていう現象が起きてここだけ爆心地──魔族の巣の穴が空いちゃって魔族が漏れ出てくる状態になっております。

チェルニィ:つまり今時は戦国ってやつですか。

GM:うん、時は戦国……だけど、現在時間的には大分時間が経って 100年後になってる。914年。グレートディストラクションから100年経ってます。

チェルニィ:まだ穴は塞がってないと。

GM:そうだね。

クロード:なんだろ、何かが漏れ出てて……しかも主人公のデータ二つ……ウッ! 頭が!(一同笑)

彼は最近まで別キャンペーンでキャラクターシート2つ操るレギュレーションで主人公として遊んでました。

GM:で今大分魔族との力の方に関しては均衡、というよりやや劣勢状態。で本来戦乱時代国がエストネルの周りに四つあったんだけど、多分そこで戦争してたのも、魔族を抑えることに集中しているおかげで戦争もこう着状態になっております。

アポリア:まぁしょうがないよなぁ。

クロード:確かこの世界の人類って定義が広いんだよね?

GM:定義が広いっていうか、ここにある種族、エクスマキナ以外の人型は大体人類として扱う。エクスマキナとか、フェイとあとサハギンくらいかな、異種族。

チェルニィ:サハギンにいたっては動物だからね。

クロード:

マッキーノ:あんまりアリアン馴染みないから一応そこらへんは。

クライス:まぁでも初心者がそういうキャラ使うのって滅多にないからね。

GM:そんで、エリンディルについてもちょっと説明を。100年経ってるんで。 とりあえず、大腐海の先にある魔族の城からのこっちも穴の影響を受けてか、侵攻がだいぶ強くなっているという状況ですね。えーとどこだったかな。

チェルニィ:大腐海ってエリンディル西方だよね?

GM:からのー。魔族との前線基地になっているマジェスタがほぼ半壊しつつある状態で、パリス同盟の七国は毎回兵を送って疲弊していると。ヴァンスターは傍観状態。

チェルニィ:今回我々のいる舞台ってどこなんだろう。

GM:我々のいる舞台、についてはエクシタルテ家がどこにあるか次第かなー。そこらへんは自由で。

チェルニィ:どこでもいいよー。

GM:山の中ー。

ツクリヤマ:群馬かな……。

一同:グンマ!(笑)

GM:グンマ国を作ればいいんだね?(一同笑)

チェルニィ:大和群島国……やだな日本いるの!

アッバーラ:グンマ神でてきちゃうの?(一同笑)

アポリア:グンマ襲来!(一同笑)グンマー帝国だ!

チェルニィ:いやだグンマ出身になるの!!(一同爆笑)

群馬県民の方、本当に申し訳ありません

GM:まぁ、まぁ(笑)それはオッケーとしてとりあえず、今話題に持ちきりになっているのが、ヴァンスターと"ここらへん"の間にできた小さな島だな。

チェルニィ:島できたの!?

GM:島が──浮上してきたって感じ。理由は不明。両国、エルーラン王国もヴァンスターもとりあえずは派遣送ってるんだけど、分かってるのはゴーレムがいっぱいいる町と、廃城があるだけ。調査中で、一応冒険者とか色々募ったりしている。

アッバーラ:なるほど。

GM:ちなみにその廃城なんだけど、扉が硬く閉まってて爆破物を使って開けようがぶっ壊そうとし

ようが壊れない状態です。何か条件がないと開かないみたい。

チェルニィ:オッケー。今トレンドな探索スポットだね。

アポリア:今、○○が熱い!

チェルニィ:今年の秋は浮上島に行こう!!ツアー!

アポリア:ドキッ!?海魔と遭遇!?みたいな(一同爆笑)

クロード:あかんやつや(笑)

GM:そんな感じでオープニング入りまーす。

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オープニング1

シーンプレイヤー: アッバーラ・ドムドム

GM:場所はー、どうするかな。ヴァンスターの港にいるかな。エルーランでもいいんだけどね。

クロード:まぁ折角だからホーリーエンパイアでいいんじゃない。

GM:じゃあホーリーエンパイア(ヴァンスター)にしとこう。そうすると皆さんのスタート地点がホ

ーリーエンパイア(ヴァンスター)になります。

チェルニィ:いいんじゃない、ヴァンスター華やかで(小並感)

クロード:いいんじゃないすか、ホーリーエンパイア(小並感)

GM:とりあえず、君はヴァンスターの港にいるね。ヴァンスターにある錬金術街の、学者達の依頼によって君は島の調査に行くことになりました。

チェルニィ:トレンドー!やったじゃん!

アッバーラ:(地獄の底から這い出てくるような声で)「新しいモンスターをぶっ殺せる!」(一同大爆笑

一同:こいつー!?(爆笑)

チェルニィ:今のリプレイの最初の台詞だからね!?大丈夫!?(爆笑)

GM:いいねこのドムドム(笑)とりあえずね、船は四隻あるのね。どれに乗ってもいいです。

チェルニィ:泥の船か木の船か鉄の船か……(一同笑)

GM:漕ぎ船か、普通の船か、泥船か(五・七・五)。

クライス:「折角だからこの、ボロい船を選ぶぜ!」(笑)

アッバーラ:いやー俺やっぱアヒルで行くわ。

GM:普通の船! ふつーに移動用に使われてる船!(一同笑)

クロード:よかったよ……スワンボートとか、どうしようかと思ったよ(笑)

アポリア:しかも乗ってんの30台のおっさん一人で漕いでるからね!(爆笑)

GM:とまぁ、船乗ったところでシーン切りまーす。オープニングはちょっと短く行くよー。……時間的な問題で。

アッバーラ:はーい。

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オープニング2

シーンプレイヤー: チェルニィ, クライス, ツクリヤマ

GM:シーンプレイヤーは 4,5,6でございますね。

アポリア:お、ギルドか。

クライス:犬。

GM:ギルドメンバーです。ギルドの名前はー……ヘクタ、グラム? ヘプタだったごめん。

チェルニィ:はいっ、ヘプタグラムギルドでーす。

GM:とりあえずギルド設立の目的を全く聞いてないんで、そこらへんをお願いしたいな。即興でもいいや。

チェルニィ:うーん、多分家出仲間が集まったんじゃないかな。(一同爆笑)

アッバーラ:うへぇ、なにそれ!(爆笑)

チェルニィ:稼ぎ口をね、探すためにだったんですけどー。まず、かの執事と暫くは歩いて回ってた。

んだけど。

GM:でもこの執事(アコライト)からどうやって槍を投げるって戦術に至ったのかを教えてほしいかな俺は(笑)

チェルニィ:わからないなぁ(笑)

ツクリヤマ:「お嬢様は、槍を投げるものですぞ」(一同大爆笑)

チェルニィ:とか言われたんじゃないかな!(笑)

アッバーラ:近づくと、肌が傷ついちゃうからー。

チェルニィ:そうそうそうそう。

アポリア:なるほどねー。で、なんで槍なの?(一同笑)

ツクリヤマ:それはほら。「それが気品溢れる戦闘 Styleですぞ」と。

チェルニィ:多分あの執事さんは遠距離武器が嫌いだったんだよ。

ツクリヤマ:そうそう、前線には立たせないけど遠距離武器はダメ。で、暫く行動してたんだけどやっぱり「シーフとアコライトだけでは限界ですぞ」って話をして。

クロード:メタいわ(笑)

チェルニィ:それで冒険者募ったんだけど、何故かアコライトが入ったっていうね(一同大爆笑)多分なんかの冒険の案件で、「冒険者三人以上」のギルドが入札条件だったんだけど、「私たちじゃ受けられないね」って話になって。

GM:そしたら一人でいる人がいて、そのまま引き込んだらアコライトだった、と(笑)

クロード:あーあれかー。神殿の受付のところでさ、よくある集会のマッチングみたいな感じでさー。(急にテンションを上げて)「ああっ!?あと一人!?じゃあいいかな!いいかな!いいかな!?」

チェルニィ:それだね!

クライス:ヤバめ。

アポリア:ヤバめ。

GM:うーいじゃあこんな感じだね。んで今君たちは PC3のシーンから数分後だね。 丁度船にのってもう船が出たところでございます。

チェルニィ:はいさい。同じ船に乗ったのな?

GM:同じ船とは、分からない。そこらへんは自由で。

ツクリヤマ:あー。(何かを察した)

チェルニィ:どれかの船、落ちるのかな……!?

GM:え、いや、そこらへんは、ね?(意味深)

アポリア:いきなり沈むと。

チェルニィ:じゃあ違う、船……?

GM:そこは自由で(笑)で船に乗ってる理由はさっきも言った通り、今トレンドの島の調査の依頼だね。それを依頼したのは、正規の軍とかじゃなくてフードをかぶったアインと名乗る男ですね。

不運にもNPCの名前がPC達の設定とかぶりました。稀によくありますよね?

アッバーラ:まさか!?(爆笑)

アポリア:まさかアポリア……アイン!?

GM:ちょっとかぶってびびったよね。ちょっと名前後で変えようかなって一瞬思った(笑)

クロード:これ実はアイン兄さんなんじゃね?

GM:確実に機械音はしないし、髪の色は普通に黒だしー!

アポリア:えっ、ピンクじゃねーの?

GM:ピンクじゃないな。

クライス:残念。

GM:ちなみに、島の調査とか含めて一人600G。

クロード:高いんだか安いんだかよくわかんねーな。

チェルニィ:えっ

クライス:えっ

アポリア:えっ、だって"レティシア"なんかねぇ!?(一同爆笑)

チェルニィ:やめろあの王女のことは言うな……!

アリアンロッド2EからのNPC、グランフェルデン王国の王女レティシアといえば、アリアンロッドプレイヤーにはおなじみのことかと思います。

クライス:あんまメタいこと言うとね、「全員で500Gです(にっこり)」「ん?」ってのがレティシア(一同爆笑)

GM:一人600で破格ですね。

チェルニィ:ちょっとあやしいけどこれならしょうがないよ。受けざるをえない。

GM:そう。まぁ調査だけで済むんだったら、ってんで結構受ける人が多いです。だから四隻。

クライス:はーい。

GM:じゃあこんなとこでシーン切ります。何かやっておきたいことある?

チェルニィ:船かぁ。船でできることって少なそうだな。

アッバーラ:釣り?

チェルニィ:他に冒険者って乗ってるんだよね?

GM:いっぱい乗ってるね。初心者もいるし、多少熟練してそうな人もいる。でも大体レベル5くらい、かな。

チェルニィ:つよそう……。(一同笑)

クライス:大丈夫、自分は発進する前から船酔いで吐いてる。

一同:よわそう!(大爆笑)

クライス:「オゲェェエエ!!」

GM:ただ結構ね、船乗る人は皆装備着て乗る船を選んでる。

アポリア:あー。空気読んでる。

GM:レベル 1だったらレベル 1の多い船、レベル5だったらレベル5の船って感じ。

チェルニィ:なるほどねー。レベル10の船とかもあるわけだ。

GM:ない(即答)

一同:(爆笑)

クロード:そこまでレベルは高くなかったようですね。

チェルニィ:じゃあ吐いてるクライス君の背中をとんとんしてるかな。

クライス:「ゲェエエエ!!」

GM:そこのおじーさんはなんもしてくれないんだ。

ツクリヤマ:そこのおじーさんは寝てるよ。

チェルニィ:寝てるんだ!?(一同笑)

クライス:もうボケて耳も遠いんだよ。

ツクリヤマ:大変だな。

一同:…………?

チェルニィ:君だよ!(一同大爆笑)それでいいのか! そのボケ設定ちょっとやめとこう!?

クロード:この執事大丈夫?

アポリア:「マジ引退っすわー」だよ!

ツクリヤマ:まだあんまキャラ設定決まってないんだよね。料理が得意なくらい。

GM:なるべく設定採用していこうか。

チェルニィ:いや、ボケはダメでしょ!(笑)

GM:あんまりシナリオに関係ないボケは通るよ(笑)

ツクリヤマ:あ、でも多分じーさん都合悪くなるときだけボケたふりするんだろうね。「あぁ?」って(一同大爆笑)

クライス:やりそうー!(爆笑)

ツクリヤマ:「最近物忘れが激しくてですねぇ」

GM:どっかの議員みたいに手をこうして……

クロード:あれ訊く気ねーから!(笑)

チェルニィ:ノムちゃんの話はやめろ!(笑)

GM:……(苦笑)じゃあそんな感じでシーン切ろっか。

クロード:なんかクライスが酷かったな……(笑)

チェルニィ:早速吐いた。

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オープニング3

シーンプレイヤー: アポリア・ツヴァイ

GM:じゃあオープニングの 3。シーンプレイヤーは PC2ですね。

アポリア:お、はいはい。

GM:君はふと目を覚ます。暗い室内の中、ベッドの上だ。

アポリア:そこって見覚えない?

GM:見覚えは、あるんだけど長い時が経っているから若干記憶があいまいだ。

アポリア:じゃあ「ここは……」と。目覚めたら起き上がるか。

GM:ちなみに部屋は真っ暗だけど、君の眼はピンク色に光っているから周りは見えているね。(一同笑)

アッバーラ:やべーぞ。

アポリア:じゃあそのピンク色に光った目で周りを見渡そうか。

GM:室内は簡単な個室。ベッドと、窓、ぼろぼろになったカーテン、扉しかないね。

アポリア:じゃあそのカーテン空けて、外を見てみようか。

GM:外はただっぴろい平原だ。

チェルニィ:(ナレーション風に)清々しい朝だ。(一同笑)

アポリア:なんもねぇー。焼け野原じゃん。

GM:あ、でもね。街っぽいのは視える。ただそこまでは歩くと若干距離ありそうかな。

GM:目が覚めた、さぁ君はどうする?

アポリア:まぁとりあえずそっから出る。建物って結構広そうなの?

GM:建物、はねぇ。見た感じこ横幅広い。

アポリア:あー、じゃあちょい時間かかりそうか。

アッバーラ:いい物件じゃん。

チェルニィ:ちなみにツヴァイってこれ、昨日寝て今日起きた……とかそういうやつじゃないね?

GM:そういうやつじゃないね。随分前に寝たかな。

チェルニィ:体内時計直さないと。

アポリア:そうだね(笑)じゃとりあえず、建物の中探索で。

GM:はい、じゃあシーンここで切りますね。

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オープニング4

シーンプレイヤー: クロード

GM:じゃオープニング 4。シーンプレイヤーは PC1でございます。

クロード:はい。やってまいりましたねぇ。

GM:ザァ、っと波の音が聴こえるね。君はふと目を覚ます。

クロード:ほう。

GM:どうやら砂浜に打ち上げられているようだ。

クロード:まぁ波の音が聴こえるくらいですからね。

GM:ただ。そこで問題を感じる。君の体は濡れていない。

クロード:ほう。

チェルニィ:乾いちまったか。

アッバーラ:撥水スプレーかな!

アポリア:干物じゃね?

GM:乾いてはいない(笑)。ただ、今来た波とかで靴なんかは濡れてるんだけど、服は全く濡れてい

ない。体も重くないしすんなりと立ち上がれるんだけど君はそこで自分の名前以外は何も思い出せ

ないことに気が付く。

クロード:うん。

GM:なんでここにいるのかが分からない。

チェルニィ:怖いなぁ……。

アッバーラ:(静かに笑いながら)……昨日の晩飯わかんない。(一同笑)

クロード:「あれ、ここは……一体?」

GM:周りには部屋が一つあるよ。それとあと──

アポリア:海の家か(一同笑)。

GM:焼きそば売ってそ~

クロード:やめろ、レジャーじゃない(笑)

GM:(指でジェスチャーしつつ)こっち側に街、こっち側に部屋、こっち側に建物があるね。

クロード:はいはい。

チェルニィ:海水浴場ではない、と。

GM:海水浴場ではないね。砂浜で、建物のほうへ行くと絶壁になっている。

クロード:割と、海が近いとこにあんのね。

GM:砂浜がふっと途切れた場所が絶壁になっていて、その上に部屋が建っている形だね。

クロード:崖の上ねぇ。

GM:まぁこれだけは言っておくけど、落ちたりしないから安心しろー。

クライス:筋力で登れとは言わないんだね。

GM:うん。崖のほうには平原のほうからいけるからね。

クロード:うん、じゃあ通れそうな道を探しながら崖のほうへ行くとしよう。

GM:はいー。というわけでシーンを切ろう。

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ミドル1

シーンプレイヤー: アッバーラ, ツクリヤマ

GM:はいじゃあこっからミドル入りまーす。シーンプレイヤーは 3,6でーす。

アポリア:ほう、船か。

チェルニィ:結構多い……3?

GM:3,6。

チェルニィ:船違うって言ってたし、島で会うのかな?

クロード:うん、違うって言ってたもんねぇ。

GM:そこらへんは自由で。同じ船に乗ってなくてもいいよ。──広い海原を同じ目的地目指して四隻の船が進んでいる。 順調に進んでって一時間くらいかな。

クライス:割とそんなに遠くないんだな。

アポリア:近いねぇ。

GM:そこで半分くらいの距離。

チェルニィ:なるほど。

GM:っていうところで、一隻の船が爆発音と共に轟沈します。(唐突)

アポリア:ですよねー!(一同爆笑)

GM:これは、RPGだぞぉ!(笑)

チェルニィ:「レベル10の船がーっ!?」(一同爆笑)

GM:レベル5の船が落ちた! 残る船はレベル1のしかない! で、とりあえず。(PC達を指しながら)無事、無事、無事、無事……という感じです。

チェルニィ:レベル低いからねー。

GM:で、真正面から二隻の船。海賊っぽいのが。

チェルニィ:あっ(察し)

アポリア:「ヘイヘーイ!」

GM:「ヘイヘーイ!」って言いながらやってきます。

身内ネタで恐縮ですが、アリアンロッドの海賊は「ヘイヘーイ!」と叫ぶのが鉄則になってしまっています。
「ヘイヘーイ!」としか喋らないサークルメンバーの「ヒラ」君をいつかお披露目できればとは思います。

クロード:バカかよー! まじでー!?(笑)

クライス:そのボケはやめて!?(笑)

GM:振られちゃったから拾っとこうかなと(笑)というわけで戦闘に入りますね。

チェルニィ:海戦……!?

GM:かいせーん。そのまま近づいていって、一隻の船は沈んだ船の漁り、もう一隻は橋をかけて乗り込んでくるね。

チェルニィ:そうだよね、レベル5冒険者の船落ちたとこ漁りいったら凄いもんね。

クロード:やつら弁えてやがる。

GM:そんで、PC3もね。

クライス:オレはまだ調子悪い。

チェルニィ:「大丈夫? クライス君、海賊来たよ!」

クライス:「オゲェェエエエ!」

クロード:あいつさぁ、吐瀉物で攻撃しだすんじゃね……。

GM:吐瀉物で攻撃! 相手に精神ダメージ!

チェルニィ:やだ絵面汚な!(一同笑)

アッバーラ:胃液ゲージが……。

チェルニィ:やめろ胃液ゲージとかいう謎の単語出すの!(一同爆笑)

アポリア:なんだよそれリソースかよ……(爆笑)

アッバーラ:なくなったらどうすんだろうね……。

チェルニィ:そういうネタ出すと彼キャンペーン中ずっと MPのこと胃液っていいそうで怖いからやめよう(一同笑)

クライス:やめて!(笑)

アポリア:Mポ飲む、が胃液飲む、だぜ。

クロード:やめなさい! やめよう! そんなこと言ったらお前、その内ガソリン飲むみたいなこと言われるぞ。

アポリア:別にいいよ!

クロード:いいのかよ!(一同爆笑)

ツクリヤマ:どういう配置になってんだ?

GM:とりあえず、ここの 3マスが 4,5,6が乗ってる船。で、こっちの 3マスが、アッバーラの乗ってる船。で、これが敵の海賊船。

チェルニィ:うわその船の付け方やばいね、T字戦じゃんこれ。

GM:うん、丁度襲われて散開したって感じかな。──エネミーは 3体。で、ここ、とここに橋がかかってて移動ができる。で、もし橋の上でエンゲージした場合ここは躊躇なく──

アポリア:落ちます(一同爆笑)

GM:封鎖されます(笑)

チェルニィ:よかった。

GM:そこまで無慈悲じゃない!(笑)そんで、海の上は当然移動不可。《フライト》できるなら通ってよし。

チェルニィ:あ、《フライト》なら海の上いれるんだ。

GM:うん、いても構わない。

チェルニィ:《フライト》強かったなー。

GM:で、この船の砲台がこっち向いてこの船を捉えてる。ってなとこで、戦闘開始しまーす。

クライス:はーい。

クロード:これはドムドムさんがどうドムドムした感じでやってくれるのか。

クライス:ドムドムさん圧倒的に遅いんすよ!

アポリア:残念ながらしょっぱな魔物じゃない。

アッバーラ:行動値1というね(笑)

GM:(エネミー配置しつつ)とまぁこれ以外にも海賊いるんだけど、他の冒険者も戦ってるということで。君たちが相手にするのは3体です。

クライス:この非戦闘員が二人もいるパーティっていうね。

アポリア:いや、だってギルドじゃんそれ。

チェルニィ:うん!

GM:でもこれ俺ダメージ通せる気がしないんだよね。ガチな話。

ツクリヤマ:何が?

GM:いやだってプロテクション(笑)が二人もいるし。──海賊の行動値は6だね。

チェルニィ:遅いっ!

アポリア:速いっ!

アッバーラ:速い。俺の6倍だわ……(爆笑)「俺の6倍早く動いてやがる!」

クライス:ウォーリアの6倍早く動く海賊。

アポリア:意味がわかんねぇぜ……。

GM:まぁウォーリアは遅いはずなんだ。

ツクリヤマ:うん、ウォーリアは遅い。

ラウンド1

GM:さ、セットアップどうぞ。

チェルニィ:何もないです。

GM:じゃあ行動値の順で。チェルニィさんどうぞ。んでチェルニィここで注意。幸運判定失敗して槍吹っ飛ばしたら海に落ちて回収できなくなります。

チェルニィ:ここじゃなくても幸運失敗したらロストするから大丈夫です。

GM:はい、じゃあチェルニィさんどうぞ。

チェルニィ:はーい。海賊……だよね、データ皆同じ?

GM:うん。

ツクリヤマ:橋の目前にいることはできるの?

GM:それは可能。橋に走ってエンゲージして封鎖することもできるし、手前にいることも可能。

チェルニィ:オッケー。

GM:とまぁ 1マス5m計算でお願いします。

チェルニィ:はーい、じゃあこの海賊にナイフを投げよう。

アポリア:あ、ナイフなんだ。

チェルニィ:うーん、さすがに槍はねぇ。──命中下がるけど、めっちゃ低いけど……(ロール)これなら大丈夫でしょう、13命中。

GM:13、クリティカルなら回避……(ロール)無理っ! 当たった!

チェルニィ:海賊の足にサクっ! と……物理15点。

GM:サクっと 10点持ってかれまーす。

クライス:次は誰だ? ──俺か、7だ!

クロード:おいっ!(笑)

アポリア:慢心してんな!

クライス:いつもです。

チェルニィ:吐いたばかりだからしょうがないよ。

クライス:ハァ…待機したい。待機ってかこの場合行動放棄なんだよね?

GM:いいんだよ、エンゲージしてぶん殴りにいっても。

クロード:それいつぞやの俺じゃん!

クライス:素手パン0からスタートだよ。

GM:素手パン0からでも出目次第では届くね。

ツクリヤマ:移動はできるの?

クライス:ああ、2マスしかないから届きません。待機で。動いてきたら殴り返す、でいいや。

GM:敵のターン入りまーす。じゃあ攻撃受けた Bからにしようかな。(駒を動かす)

チェルニィ:さすがにこっち来れないだろー……逃げた!?

クロード:なんかこっち来た!?

アッバーラ:橋撃ち落としてやりてぇ……。

GM:あぁ。そういう判定もOkにしとこうかな。防御は10、耐久値は20点。耐久を0にできたら破壊できることにしよう。火だったら自動成功で燃える。

チェルニィ:たいまつ落とそう、たいまつ。

クロード:……確かに、手軽だ!

GM:ふふっ(笑)ていうとこで、次。

ツクリヤマ:俺は、どうするか。待機しても俺結局行動放棄になるんだよね。

GM:そう、俺問題に感じたんだ。アコライトが 2人のギルドだと……!?って。

ツクリヤマ:わかった。俺は防御を信じて突っ込もう。封鎖しとこうか。

チェルニィ:たすかるー!

GM:まだ封鎖にならないね。橋まで行かないと。

ツクリヤマ:ああ、OK。封鎖じゃないけどエンゲージしとこうか。

クライス:素手パン。

ツクリヤマ:素手パン? 確かにメジャーもったいないし、一応しよっか。

クロード:ワンチャンあるんじゃね?

チェルニィ:海賊に素手で殴りかかるのめっちゃ度胸あるなぁ。

ツクリヤマ:「セィイイイイヤアッ!」(ロール)ジジイ命中11。

GM:あれなんか避けられる気がしない!?(一同笑)それは無理っぽいよ?(ロール)えーと 7,回避値10だな。

クロード:当たったー!

ツクリヤマ:でもジジイパンチ攻撃力0なんだよ。

チェルニィ:まぁしょうがないよね。

ツクリヤマ:(ロール)ジジイパンチ7。

GM:2点通った。(一同笑)

チェルニィ:あとで執事にナイフ貸しとこうかな……。

アッバーラ:うむ、ナイフコンバットは戦闘の基本だな。

クライス:俺殴りにいくべきなのかな。

クロード:最近回復役が殴りに行くこと多いな。

アポリア:どうせ殴られるなら殴られる前に殴りにいってもいいんじゃね?

クロード:それはある。

チェルニィ:あ、それならこっちがいい(反対側の海賊を指しつつ)

GM:じゃあ Cに殴りかかる感じで。

アッバーラ:吐き気をこらえながら。

クライス:「いけコラー!」(ロール)命中 9。

GM:これはまだ目はあるな。(ロール)避けた。

クライス:敵の動きが早かった……。

GM:じゃあアッバーラの番。

チェルニィ:範囲だったら橋巻き込めるよ!

アッバーラ:やーまだショットガンじゃないんだ。

チェルニィ:普通のマスケットかー。

GM:対象としては橋か、海賊か。

アッバーラ:やー別にモンスター以外憎んでないから、橋を落とそうか。(一同笑)

クロード:徹底してるわー!(笑)

チェルニィ:人族はやらないんだね(笑)

アポリア:すげーな……。殺しに来てるやつ相手でも人じゃないから無視するのって。

GM:ただ海に落ちて回収される可能性は低いぞ(笑)

チェルニィ:でも破壊に必要な値が30点はきっついよー。

アッバーラ:(ロール)12。命中は 17。

GM:うんまぁ物理で 30点はちょっと辛いかなぁ。

アッバーラ:普通に 2D6でいきまーす。(ロール)5。13ダメージですね。

GM:3点通った、橋に。

クロード:あとにじゅう、なな……?

ツクリヤマ:アッバーラこっち来てくれれば《エンチャントウェポン》打てたんだけど。

アッバーラ:あー、なるほどね。

チェルニィ:まぁまぁしょうがない。

GM:さ、これでラウンド終了かな。

ラウンド 2

GM:ラウンド2入りまーす。

チェルニィ:はーい。チェルニィ一応橋攻撃できるけど……さすがに壊せない。

クライス:うーん、多分無理。ってか槍が紛失するそれ。

GM:あと 27点たたき出さなきゃだからね。

チェルニィ:27でいいの?

クライス:それでもキツい。

チェルニィ:27なら多分……出るんじゃね?

クライス:そこまで出るの、槍投げ?

チェルニィ:うーん、なんか出ると思うよ。

クライス:まぁ削っておいて損はないしね。

チェルニィ:どのみち、《ワイドアタック》だから海賊にもあたるし(笑)それでいいんじゃないかな。

クライス:あ、なるほどね。

チェルニィ:行きますっ。ムーブで移動してー《ワイドアタック》! (ロール)あっ命中高っ、命中20!(一同失笑)

GM:は?

アッバーラ:は?

クライス:鬼命中だった……。

GM:はい、(ロール)無理でーす!

チェルニィ:はーい。《スラッシュブロウ》!

GM:ガチだった! シーン1回スキルか。

チェルニィ:シーン系は便利だよねぇ。

GM:スタートダメがいくつ?

チェルニィ:スタート17。(ロール)あ、これいったね。すごいなー出目22出てる4Dで!

クライス:橋ぶっとんだ!(笑)

チェルニィ:39物理!

GM:39点物理……えーと、橋が壊れて、橋ごと海賊も吹っ飛んでった。(一同爆笑)

チェルニィ:ちょっと威力出過ぎて「うわぁやっちゃったな……」みたいな顔してます。

GM:ズドーン!

チェルニィ:「やりすぎちゃった☆」

GM:というわけで次、は海賊かな?

クライス:いや、次俺なんだけど、グーパンするんかな、俺。……無論グーパン! ゴー! グーパン!(ロール)命中 9。当たる気がしない。

クロード:まぁしょうがないと思うよ。

GM:先ほどの器用値が異常なだけだと思うよ。(ロール)あ、当たった。

クライス:はーいいきまーす。ダメージ(ロール)……12!

クロード:たけえよー!(一同爆笑)

GM:ははは(笑)7点通りましたー。

チェルニィ:武器持ってそこの人達!(笑)

クロード:こいつら何なのもう~!(笑)

GM:じゃあ盗賊の行動。あ、ごめん海賊Aが──

クライス:二人いるよー。

チェルニィ:チェルニィかじいさん。

GM:奇数、偶数で殴りかかろっかな。(ロール)……偶数なのでジジイのほうに殴りかかます。

ツクリヤマ:明らかにアコのほう。

クロード:よく分かってらっしゃる。

GM:命中ー(ロール)10。

クライス:やる気ねー!

GM:や、ほらジジイだしちょっとばっかし舐めてかかっても。

クライス:2Dで 8出せば避ける。

クロード:余裕じゃね。

チェルニィ:いや厳しいだろう……。

ツクリヤマ:(ロール)。避け。

クライス:避けたよー!

クロード:余裕だわー! このジジイ俊敏だな!

GM:じゃあ次はそのまんま攻撃しまーす。

クライス:次は俺だね。

GM:命中ー(ロール)クリティカル。

ツクリヤマ:クリティカルしたー!

チェルニィ:こっちはエリートだね。

ツクリヤマ:やーばいなー。

GM:ダメージが 2D増えた。

クライス:《プロテクション》お願いします。ちょっとアラクネ使うのはないわ。

ツクリヤマ:うん、多分アラクネでもきついと思う。あ、その後《ヒール》すればいいか。

GM:その後《ヒール》? ぶっ倒れなければいいね。体力低くなかったっけ?

クライス:低いよー。体力25だよ。

チェルニィ:まぁ大丈夫でしょう。

GM:(ロール)ダメージ 28点、物理です。

アポリア:ぶっ、強っ!?

ツクリヤマ:ぴったり?

クライス:なかったら……ああ、なくっても 1残るけど。いいや、1残るなら(アラクネ orプロテクション)いいや。 後で《ヒール》しよう。

GM:リーダーっぽい海賊の命令で 10人が一気に切りかかった! モブなので 10人くらいいる。

アポリア:リンチじゃねーかよ!

アッバーラ:ゾロだったら止められる!

クロード:ゾロじゃない! ただのアコライトだやつは!

ツクリヤマ:はい、じゃあ次。《ヒール》。

クロード:きっつい、船酔い後にリンチとかまじきっついわ。

GM:でもさっき船酔い後に2D6で12点の攻撃出したよ(笑)

チェルニィ:船酔い拳かな。

ツクリヤマ:(ロール)18点回復。終了ー!

クライス:あと HP19。

GM:では次。アッバーラのマスケットが届くんだよね。

ツクリヤマ:フィールド全部届く。射程70m。

アッバーラ:とりあえずエリートから潰すわ。メジャーで《バッシュ》いきまーす。命中判定(ダイスロール)17。

GM:避けられる気がしません。(ロール)10、無理でーす。

チェルニィ:エリート出目高いなやっぱり。

アポリア:うん、高機動型。

GM:高機動型エリート海賊部隊「弾が来たぞー!」「避けられません!」

アッバーラ:(ロール)ダメージ22だ。

GM:22、じゃあ 17点通るね。

クロード:結構通ったな。

GM:なんか半分以上吹き飛んでいった。

ツクリヤマ:はいじゃあ次ラウンド。

ラウンド3

GM:3ラウンド目のセットアップー。の前にちょこっとイベント。大砲の準備ができたので、落ちます。「ドゴン!」て。 (真ん中の船が落ちる)

チェルニィ:駄目だったー!?

アポリア:マモレナカッタ……。

チェルニィ:さすがにアコライト二人いたら無理か!

GM:そう、もう一人くらいアタッカーいてくれるかなと思った。つか、最初殴るっていってたからいけるかなって思った俺がいた。

チェルニィ:殴ったよ。

クロード:うん。

ツクリヤマ:殴ったよ。

アポリア:うん。

クライス:殴ったよ。(一同大爆笑)

GM:もうちょっとガチな殴りがいた気がしたからいける気がしたんだけどやっぱり無理でした!

クロード:いや、あれが正しき回復役の姿ですよ。

チェルニィ:よーし、じゃあマイナーでナイフを 1本ひょいっと取り出してこっちのエリート海賊に投げる。(ロール)ナイフ命中低いんだよなー。12。

アポリア:こんなもんじゃん? いけるいける。

GM:ダイス目次第(ロール)……無理っ。

チェルニィ:よしっ(ロール)ダメージ 18。

アポリア:おー、強い。

GM:18点。13点通って……落ちるね。

チェルニィ:よしー。

クロード:エリートがついに斃れた。さぁ後は?

ツクリヤマ:次。ムーヴとマイナーで全力移動?

クライス:いや、普通の移動でいける。あとはフルボッコ。

GM:いや、10人いるから、10対3だ!

クロード:確かに。

アッバーラ:やばい、数が負けてる。

チェルニィ:今ナイフ投げたら数人が吹っ飛んだよね?(一同笑)

GM:ちゃうねん、今たまたまここらへん、頸動脈をスパーン、スパーンって切ってったんだよ。(一同笑)

アポリア:すげえな、鷹の目じゃん。

クライス:さ、グーパンだー! パンチっ(ロール)……7!

チェルニィ:低い! またちょっと酔ってきた!

GM:(ロール)当たらないよ。

クロード:そりゃなぁー。

クライス:さすがにねー。はい、賊のターン。

GM:賊のターンか。誰に殴るんだ……。逃げてもいいんだけど、さすがにこの状態で逃げたら潰されるだけなんで。

クロード:集団が逃げていくってシュールだな。

アポリア:せめて、一矢報いる!

GM:「一矢報いてやるー!」えーとじゃあ、(ロールで対象を決める)

チェルニィ:あー狙われた!

GM:当たる気もしないけどな?

チェルニィ:いやー回避はチョット……。

アポリア:えっ?

チェルニィ:《バタフライダンス》ないからねー。

アポリア:ああー、ないんだ。

GM:命中ー(ロール)15。

ツクリヤマ:あーさすがに当たるわ。

チェルニィ:9以上っ、回避は(ロール)……だめでーす。

ツクリヤマ:じゃあお嬢様庇いまーす。

チェルニィ:ありがとうございまーす。

GM:庇う──庇う!?(一同爆笑)

アポリア:えっ、かばう持ってんの!?

GM:いや、「かばう」であって《カバーリング》じゃない。(笑)

ツクリヤマ:かばうリングはできるよ。

GM:防御いくつだっけ?

ツクリヤマ:12(一同爆笑)

チェルニィ:「ありがとうじいや!」

クロード:やべえ、執事の鑑だわ!

アポリア:じいやでガード!

GM:じいやが俊敏に割り込んできた!(ロール)ダメージは、19!

ツクリヤマ:あー7点通んのー? 通るのかー。《プロテクション》(ロール)弾いた。(一同笑)

チェルニィ:は、弾いた……。

アポリア:えっ、じいやつえー! 人間なの!?

GM:謎の障壁がナイフを弾く!

ツクリヤマ:「踏み込みが足りん!」(一同大爆笑)

クライス:かっこいい!(笑)

クロード:このじいや……硬い!

アポリア:っていうかお前アコライトだよな?(笑)

チェルニィ:だよな!(笑)今の動きアコライトじゃなかったけど!

GM:さ、アッバーラのターンです。

アッバーラ:では命中判定。(ロール)13ス。

GM:おっ、まだ避けられるぞー(ロール)──無理でした。(笑)

アッバーラ:ではダメージ(ロール)11です。

GM:えーっと、6点通った。

クライス:あれ、パンチより威力出てないぞ!?

GM:ところでここでびっくりなのが、こいつほとんどダメージ受けてない。

チェルニィ:その前にこの構図が一番びっくりなんだよね。ウォーリア、シーフ、アコアコ。(一同大爆笑)

クロード:いや、これが正しいアコライトの姿だ!(笑)

クライス:はい、次ラウンドでーす。

ラウンド 4

GM:はーい。3ラウンドに 1回砲台発射しますが、今は装填中でございます。

チェルニィ:うーん……..落ちるけどしょうがないよね。(至近に敵がいて投げられない)

GM:離脱して投げてもいいんじゃない?

チェルニィ:離脱したら今手元に武器ないんで、投げる武器用意できない、のでー。ひょっと槍だして普通に突く。

GM:それでも命中は3Dというね。

チェルニィ:サクッ(ロール)あ、低い、命中11。

GM:まだ避けられるっ(ロール)無理でした。

チェルニィ:よかった。(ロール)ダメージは、落ちまーす。14。

GM:14だと 9点通るねー。なんだろう、なぜか長引く海賊船。

アッバーラ:逆にこっちをさ……(ボソッ)

アポリア:今こっちの沈んだ船を荒らせばいいんじゃねとか言い出したんだけど!?(一同笑)

チェルニィ:あっ、海賊船をね?(笑)

GM:海賊船漁っても特に何もありません!(笑)えっと単純にほら、「はじめての追いはぎ」っぽいから彼ら。

チェルニィ:道理で手慣れてないわけだ。

クライス:こらパンチ! いけパンチ!(ロール)パンチ命中11。

GM:(ロール)当たらないね。

クロード:まだ酔いだしたかー!

クライス:相手が早かった!

GM:さ、いきまーす。

クライス:こっち来たー!

クロード:……死ぬんじゃない?

クライス:これで C値(クリティカル)貰ったら死ぬ!

GM:命中ー(ロール)15。

クライス:回避 11以上っすね(ロール)当たったよ。

ツクリヤマ:はい、かばいまーす。

チェルニィ:じいや安定すぎだろ……。

GM:(ロール)じいや安定の 20点でございます。

ツクリヤマ:20点かー。8点ダメなら別にいっかなー。

GM:このジジイおかしい気がするよ!(一同笑)

クロード:このジジイ、アコライトじゃねーだろ!(笑)

クライス:次アッバーラのターン。

チェルニィ:これ逃げ撃ちしてれば勝てる……。

ツクリヤマ:ああ、ずっとそこで撃って、こっちでかばってればいいのか。

アッバーラ:ははは(笑)じゃ命中判定(ロール)17ですねー。

GM:避けられる気がしませーん(ロール)無理。

アポリア:ウェイ。

アッバーラ:(ロール)18。

GM:13点、おお一気に削れた。

チェルニィ:しかしこの、男二人がパンチで至近距離でやってる混戦の中マスケット銃で正確に敵だけ狙う腕、凄いよね。

クロード:タダモノじゃねーわ。

GM:「これが学者だ!」(笑)

クロード:なんか違うー!?(笑)

GM:これでラウンド終了で。

クライス:次ラウンド……(笑)

チェルニィ:ながーい!(笑)

ラウンド 5

クライス:俺がもとアコ/モンクの予定だったから多分。

GM:や、まさか。アコ/モンクだったらもっと早く決着ついてるはずなんだ。

チェルニィ:それならトップ火力だったよこん中で。

GM:うん。さ、このまんまどうぞ。

チェルニィ:はいっ。じゃあマイナーでナイフ装備して、槍で突く。(一同笑)

クライス:ナイフ用意して、って?(笑)

チェルニィ:槍も片手持ちで片手空いてるんで! (ロール)命中が出目7のー、達成11。

GM:まだ、まだ避けられ……(ロール)た!

チェルニィ:あ、無理だった。外したー。

ツクリヤマ:チェルニィさー、一回待機してさ。

チェルニィ:うん。

ツクリヤマ:クライスが《ブレッシング》打ったほうがいいんじゃね?

GM:ただそこらへん MP効率を考えよう。

チェルニィ:きょ、今日まだ出目良いほうだからいける!

ツクリヤマ:まあね。でもさー、命中と一緒に回避も上がるんだよね。

チェルニィ:それは確かに、そうなんだよねぇ。

クライス:よし次俺、パンチッ!(ロール)命中 9!

GM:(ロール)避けっ。次敵いきまーす。攻撃対象クライス。(ロール)クリティカル。

クロード:うわっ、やべー!

クライス:回避ー!(ロール)ダメ!

GM:うん、これだけは言える。さすが俺(一同爆笑)

ツクリヤマ:まぁ、かばいはするけど。

アポリア:じいやー!

GM:(ロール)じいやがかばいに走る。

アポリア:うわっ、出目強っ!?

クライス:やばい、18点出たぞあれ!?

ツクリヤマ:いくつだー?

GM:ダメージ 29点。

ツクリヤマ:あ、それでも生き残るわ。

クライス:生きてるー!?(笑)

クロード:お前余裕じゃねえか!

GM:疲弊しきった盗賊どもの全員の攻撃が通る。

クロード:海賊じゃなかったんだ!?(一同笑)

GM:海賊(盗賊)。今このトレンドの状態で海賊業のほうが儲かるって踏んだんだ。

クロード:この海賊!

チェルニィ:賊業界もなかなか辛いね。

ツクリヤマ:チェルニィも盗賊でしょ?

チェルニィ:一緒にしないで!?(一同笑)

クライス:次アッバーラ。

アッバーラ:命中判定(ロール)14。

GM:クリティカル以外当たりまーす(ロール)当たりました。

クロード:安定して命中高いな。

アッバーラ:えーっと(ロール)17だね。

GM:飛んだ。戦闘不能です。

クロード:なぜか5ラウンドかかったよ(笑)

クライス:仕方ない。

クロード:仕方ないけどこのポジショニングが面白すぎる(笑)

チェルニィ:まずはドロップ品だね。じゃあ自分が海に落とした人、判定5。

GM:5だとなんもない。

チェルニィ:はい。

クロード:海落ちたからね。

GM:じゃあ次誰が振る? 同じ人が二回やってもいいし。

クライス:じゃあ、アッバーラどうぞ。

アッバーラ:じゃあ自分が何個ふるの?

GM:あと1人誰分だね。

アッバーラ:(ロール)6です。

GM:ギリギリだ!! 薬草(10G)が3個。

チェルニィ:あー、自分のは丁度1足りなかったわけだ。

クライス:じゃあ次俺振る? ツクリヤマ《ヒール》の準備してるし。

ツクリヤマ:(ダイスを手の中で転がしながら)うん俺《ヒール》する。

クライス:はい(ロール)10。

ツクリヤマ:高え!

GM:お……薬草が5個。

クライス:重い!(笑)

クライス:だれか持って~。俺これ薬草持つと冒険者セット投げ捨てなきゃいけないんだけど。

GM:持てるのチェルニィか、ツクリヤマかな。

クロード:ツクリヤマもてる?

ツクリヤマ:んー?(何か計算中)

クライス:俺はあと3つしか持てない。

クロード:あと2つね。

チェルニィ:自分は投げた槍を拾えなかったら持つよ。

クライス:ツクリヤマ持てない?

ツクリヤマ:あと10個までなら持てるよ(一同笑)

クライス:じゃあツクリヤマに全部投げるわ!

アポリア:ジイヤの扱いが(笑)

チェルニィ:じゃあドロップ終わったとこで幸運判定で槍を拾います。

アリアンロッドではシーンの終わりに投射武器の回収の判定を行えます。投げた武器一つ一つに対して判定を行い、幸運判定の達成値が12以上出ればその武器は回収することができます。

チェルニィ:フェイト1点使って槍を幸運+3Dで。えーと、9なんでジャスト12で成功。

ツクリヤマ:あったし(笑)

GM:じゃあ橋を砕いた槍はギリギリ船に引っかかってたということで。

チェルニィ:よし、後はナイフ2本だけどこれはフェイトいいかな。どうせ10Gだし。

案の定、2本のナイフを失くしたチェルニィ。

GM:はい、じゃあ今船は、橋が繋がっているので合流したかったら、プレイヤー達は集まってもいいよ

クロード:でもさここ集まると身長の高いネヴァーフが二人が集まることになるんだけど?

GM:じゃあここで何人かがぼやくね。「なんだあの年寄りとマスケット持ったネヴァーフ。身長高すぎんだよ!」(一同笑)

GM:まあ合流するならアッバーラが槍を拾って持っててもいいよ。

アポリア:やったー。槍ドロップしたー。

アッバーラ:じゃあこうするわ。自分がマスケット撃っても壊せなかった橋を一撃で落としたから「おっこいつは強え」と思ってそっちに近づくわ(一同笑)

アポリア:これは敬意に値すると思った感じか。

チェルニィ:確かにあのダイス目は、自分でも敬意に値するわ……。

クライス:5,5,6,6だもんね

チェルニィ:「あ、あのマスケットすごかった人だ」

GM:じゃ合流したからシーン切ろうか。いやー長かった。

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ミドルシーン2

シーンプレイヤー: クロード

チェルニィ:今海賊がトレンドです。

アポリア:君もついに海賊デビュー!

GM:まあアコモンク(当初予定)がいたら3ラウンドで終わる予定だったんだけどね。

ツクリヤマ:アコモンクならもっと固い壁やるわー。

クライス:いやヤマちゃんがそういうこと(アコアルケミでポーションを投げる)するからこんなこと(アコサモナーでMP消費が)になってるんだけどね

クロード:ヤマちゃんかき回したなあ(笑)

GM:だねえ。じゃあミドル2のシーン行こうか、シーンプレイヤーはクロードだね。

クロード:はい。

GM:君は砂浜で目が覚めた後近くに立っている小屋に向かって歩きいま小屋の前にいる。

クロード:じゃあ「誰かいませんか?」とノックして反応が無いのを確かめてから中に入ります。

GM:その小屋の中は殺風景で何もないように見えるね。

GM:そうだねえこの部屋の何かを探す場合は感知か幸運でどうぞ。

クロード:感知か幸運? 幸運になるかな幸運4あるし。2D判定(ロール)あ、微妙8。

GM:あー。

アポリア:失敗かな?

クロード:失敗だねえ?

アポリア:小屋が爆発してしまう。

一同:怖ぇよ!(笑)

GM:とりあえずこの部屋はただの部屋に見えるね。

クロード:まあしょうがないねえ。最近2D6振ると4が多い。

GM:あと向かうなら、廃城か町なんだけど近いのは城の方だね。

クライス:このままフェードアウト?

GM:いや、このままシーン継続。アポリアは城の中を散策だったよね?

アポリア:そうだねえ。

GM:そしたら、クロードが城に向かってる中、魔物に囲まれる。

クロード:「……魔物!」

アポリア:スライムだー。

GM:スライムだー。って、それはドラ○エだ!

クライス:このゲームのスライム、人造生物でめっちゃ強いやつじゃん?

GM:見た目はそうだね。標準的な雑魚だよ?

クロード:標準的な雑魚?

アポリア:食人花?

アリアンロッドの植物系中級エネミー。gamersの面々は苦い思いをしてきている。

クライス:ないわ(笑)

チェルニィ:ポメなんたら?

アポリア:ポメラニアンかな?

クロード:なんか違うから(笑)

GM:とりあえず妖魔かな。

ツクリヤマ:フォモールだあ!

クロード:ポメラニアンが敵はアカンわ。

GM:これでアポリアが外に出てれば合流してたんだけどね。

アポリア:それは仕方ないね(笑)

GM:では戦闘処理。敵の行動値は7だね。

クロード:こっちの方が遅いか。

チェルニィ:まあウォーリアだし仕方ないね。

GM:とりあえずセットアップは演出入れようか、腕輪は装備してるよね?

クロード:まあ最初に渡されたからね。

ラウンド1

GM:うぃではセットアップの宣言どうぞ

クロード:じゃあセットアップ《ディバインコール》を宣言します。

GM:クロードの腕輪が光だし武器の形に具現される武器は何を出す?

クロード:えーと「フラガラッハ」かな。驚く間もなく武器が顕現して「これは…!? ひとまずここを切り抜けないと!」

アポリア:腕輪でさ、若干イレヴンスが思い出せる。

(大変恐縮ですが身内ネタです)

クロード:駄目よー(笑)

アポリア:ハラワタが……。

クロード:それはやめろ、やめろ(笑)

GM:とりあえず《ディバインコール》の宣言で武器が出されるね。

チェルニィ:(ゴブリンぽく)「ぐひゃーなんだあいつの武器は~~?」

GM:……鉈にはならないか(一同爆笑)

クロード:それはない(笑)

GM:フラガラッハ(鉈)

チェルニィ:フラガナッタ(笑)

クロード:それはここでやるべきではないイレブンスでやるべきだ。

チェルニィ:カットされるぞ!(笑)

クロード:カットね、この鉈の下りカットしよう(笑)

クライス:フラガナッタね(笑)

クロード:鉈のくだりはアカンかった(笑)

GM:ふう、さてゴブリンの方が早いのか。

クロード:言っちゃった(笑)

GM:あ……もういいや。

クライス:バレバレ(笑)

GM:ここなへんは有名どこだ、でも君は知らない、何故って? 記憶喪失だからだ(笑)

クロード:なんかGMに無理やり丸めこまれたんだけど?

アッバーラ:まあ確かに知識はない可能性あるけど(笑)

クロード:確かにそうだけど(笑)

GM:じゃあまず一体目から殴りかかる(ファンブル)

二体目も外したので割愛します。

クライス:悲しみ(爆笑)

クロード:じゃあ自分の番か。フラガラッハを持ったので行動値は4まで下がってるけど。

クライス:フラガラッハ重っ(笑)

クロード:接敵して……どうするかなあ。んーゴブリンかあ。

GM:君はこの敵の姿を見たこともない。エネミー識別してもいいんだよ?

クライス:セットアップでセージに任せてください(笑)

チェルニィ:このセッションセージ禁ですよ……!

セージポストの、他アタッカー職全員レンジャーのガチパーティを組もうとしたらGMが「あ、全部のエネミーに《識別不能》付けるから」と一蹴されたのがこの卓です。

ツクリヤマ:うん。

クライス:「G

アッバーラ:」の特殊スキルの効果があるからね(笑)

クロード:じゃあ、普通にアタックしまーす(ダイスロール)9+命中だから12。

GM:お? さっきの海賊(山賊)より少し回避高い。

チェルニィ:マジで?

GM:(ダイスロール)えーと12だっけ? 13で避けだ。

チェルニィ:早いぞっ。

アポリア:早め!

クロード:まあいきなりだし仕方ないか。はい次どうぞ。

チェルニィ:まあ、鉈使わないといけないからな。

クロード:鉈じゃねえから(爆笑)

チェルニィ:フラガナッタ(笑)

クライス:メカラッタ(一同沈黙)

ラウンド2

GM:えっとゴブリンはエンゲージしてたら強くなるんだっけ?

チェルニィ:うん、ゴブリンは数が多いほど強くなるね。

アッバーラ:(鉈の続き)草刈り鎌(一同笑)

クライス:だんだん武器が日常品に近づいてくるんだけど?

クロード:もうだめだわそれ(笑)

チェルニィ:寧ろゴブリンが絵的に鉈っぽいのもってなかったけ?

クライス:確かに。敵が鉈持ってました残念(笑)

GM:じゃあゴブリンが鉈(短剣)(ダガー)で殴ります!

クロード:よくわかんねえよそれ(笑)

チェルニィ:データ上はダガーなんだよ

アッバーラ:三方向に伸びてるんだよ。

クロード:取り回し悪そう(笑)

チェルニィ:三叉鉈(笑)

GM:さて命中16。

クロード:高いよ避けらんねえよ! 回避11失敗。

アッバーラ:エリートゴブリンだったか。

GM:(ダイスロール)

クロード:ダイス目高いって!

GM:ダメージ16。

クロード:16ねえ。

クライス:これでPC1死んだら笑うわ。

クロード:防御10だから6点。

クライス:ツクリヤマ並みだわ。

GM:ああ一応あれの条件覚えといてね。

クロード:ああ、あれね。

チェルニィ:意味深な会話だ……。

クライス:意味深(笑)

クロード:別に意味深じゃないよ?

GM:ピンチになると強くなるんだよ。

クライス:え、PC1が誰かを寝取るための準備でしょ?

GM:え、まじでえ(笑)

クロード:いやそれはPC2の仕事じゃないの今までのgamers的に?

ツクリヤマ:え?

GM:PC2のヒロインを用意しないとか?〈元凶

クロード:いやないわ(笑)

GM:じゃあ続けてもう一体のゴブリンが殴りかかってくる。(ダイスロール)

クロード:やっぱり地味に高い

クライス:いや期待値だよ?

クロード:えーと9必要か微妙俺のダイス目よくないから(ダイスロール)4で失敗。

GM:速さが足りないッッ!

アポリア:このおれがクー○だ!(笑)

GM:ダメージ19。

クロード:いって9点入る。

クライス:あっさり条件達成しそうだよね(笑)

クロード:あっさり達成させるつもりだったり?

GM:?んーそのつもりだよ

クロード:ですよね(笑)

GM:実際どんな感じの能力かみたいってのが本音だし。

アポリア:テスプされてる(笑)

クロード:テストプレイかよ!(笑)

GM:まあ実際1話だしねえ。

クロード:じゃあ殴りまあす。

ツクリヤマ:範囲攻撃にすればいいのに

クロード:ないよ!

クライス:武器にスキルないの?

クロード:えーとシーン一回防御無視だね

GM:ああワンパンの可能性でてきたねえ。

クロード:命中判定怖いなあ、最近ダイスの出目よくないから。

チェルニィ:ここでフェイトを使う!

アポリア:ここで俺はフェイトを使う!

クロード:それどっかのサンプルシナリオ!

クライス:ここでおれは自分のヘイトを使う(笑)

チェルニィ:フェイト?ヘイト?

クライス:いまヘイトトップだよみんなのヘイトを一身に集めてる。

GM:まあ一人しかいないからな!? ああ、あと別に《ディバインコール》。別に何を出しても呼んでもいいみたいだけど? フラガラッハが命中-1されてるし。

チェルニィ:なんかデータがいっぱいある気がする。

クロード:実際サロゲートのデータが多いんだよね。だから若干めんどくさいんだよ。……とりあえず《バッシュ》使うか。(ダイスロール)ああ微妙や。

チェルニィ:ひふみか(1,2,3)~。

クロード:だめかも最近2D6の平均値でないからなあ、仕方ない振りなおすか。

アポリア:やっちゃえ、やっちゃえ(笑)

クロード:(ダイスロール)

チェルニィ:お高い!

クロード:えーと12の3だから15。

GM:クリティカルのみだね(ダイスロール)失敗。

クロード:バッシュ入ってるから3D6か。(ダイスロール)

クライス:おっ殺意あるねえ。

チェルニィ:ダイス目14か

クロード:14に武器だから25か。

アポリア:強え!(笑)

ラウンド3

GM:じゃあゴブリンだ。もうボロボロ。

アポリア:「見ろボロボロだ、今ならボールを投げて捕まえられるぞ!」(笑)

クロード:一体なんのゲームだよ(笑)

チェルニィ:でも最初2匹しか選べないのは不自由だよね

アポリア:ゴブリンとゴブリンか(一同笑)

クロード:なにそのチコリ○タとチコ○―タしか選べない感じ。

チェルニィ:ライバルもチコリー○を出してのかよ(笑)

GM:うっしボロボロのゴブリンが殴ろう(ダイスロール)9。

クロード:(ダイスロール)あ、だめだ。当たる。

クライス:だめだね。

GM:さっきから4しか出てないじゃないか(笑)

チェルニィ:ノーガード戦法だ!

アポリア・クロード:(ヴァンガ○ド風に)「ノーガードだ!!」

GM:ダメージは16。今体力どうだろう。

クロード:全快で34あるからまだ大丈夫あと13。もうそろそろだね。

チェルニィ:イエローゾーンだね

アポリア:(ポ○モン風に)ピコーンピコーン。

クライス:クリティカル来たらアウトだね。

GM:じゃあ二体目(ダイスロール)7。

クロード:これならいける(ダイスロール)4。また4。でも8で回避した。ダイス目が4しかでないっておかしい((笑)

クライス:じゃあ忍者で振ろう(忍殺ダイスを渡す)

クロード:そうだね忍者使おう。

☆君はここぞという時に「忍者スレイヤーダイス」を使うと出目が伸びるという謎のスキルを持っています。

アッバーラ:速さ上がりそう(笑)

GM:ほいじゃあクロード。

クロード:どうしようこれどうせ条件達成させる気しかないような。だからポーション使う必要ないような気がするんだ。

アポリア:と思うじゃん?(笑)

GM:実は発生しないってことはない。

クライス:命中3Dだよね。

クロード:そうなんだよねえー(ダイスロール)あー雲行き怪しいなあ、出目10か。じゃあ13。

GM:なんだ大体平均値か(ダイスロール)

ツクリヤマ:GMの平均値(基本10)高いからな!?

2D6の期待値はみなさんご存知の通り、7です。

GM:えーと8だから12だね。

アポリア・クロード:あぶねえ!

クロード:怖すぎでしょ(ダイスロール)11。これで22。

GM:お、それで一体目は倒れるね。

クロード:不慣れな剣捌きでなんとか1体を切り伏せる!

チェルニィ:ようやくか。

クロード:くそ攻撃はダイス目高いのに命中がくっそなんだろう……。

GM:じゃあやられなかった方が恨みとばかりに殴ってくるね。

チェルニィ:「どうして俺を殴らないんだー!」(一同笑)

クロード:ドMかよ!(爆笑)

GM:(ダイスロール)さあ命中11。

クライス:やったね避けられそうだ。

クロード:(ダイスロール)6、か11で回避。

GM:お、これは発動しないか?

クロード:じゃあ次ターン。普通に殴りまーす(ダイスロール)お、高い。14だから18。

GM:もうさすがに避けられない。回避はクリティカルのみ(ダイスロール)失敗。

クロード:(ダイスロール)えーと、18ダメ。

GM:18か。もらいました。さて殴り合いだ。

ラウンド4

GM:さて4ラウンド目に突入。なげえよ?

クロード:なんか今回(前のシーンの戦闘含め)長いね。

GM:さてゴブリンの攻撃。命中(ダイスロール)6だ。

クロード:やる気ねえ(ダイスロール)あああーー! 1,1ファンぶったー!!(一同爆笑)

アポリア:フラグですわw

クロード:当たっちまったーw

GM:ダメージ8+2Dの強制ヒットだあ(ダイスロール)えーと13。

チェルニィ:13?

クロード:3点だわ。あと2足りない。

アッバーラ:まだ早いということか……。

クライス:反撃。パンチだ。

クロード:OK攻撃(ダイスロール)んー13。

クライス:回避目は9か。

GM:うっし回避(ダイスロール)失敗。

クロード:ダメージ(ダイスロール)21。

GM:えーと21、だから18……うん倒したね。

クロード:よかった! 息の上がった状態で「はあ、はあ、なんとかなった…」

ツクリヤマ:あぶねえ

アポリア:ピコンピコン(○ケモン風に)

GM:はいドロップどうぞ。

クロード:はーい。

GM:ちなみに最初の方に言ったけどアポリアが外に出るって言ってたら合流して戦ってた(笑)

アポリア:それなら相当早く決着ついたんじゃね?

GM:ですよん。

クロード:ドロップ(ダイスロール)7。

GM:7だと折れた短剣。5Gだね。

クロード:ポーション飲まないとかな?

GM:もし重量足りなければ飲んでからでもいいよ

クロード:んーポーションで回復(ダイスロール)まあまあかな。

アッバーラ:投擲武器を手に入れたか。

チェルニィ:流石に投げられないかなあ(笑)

クライス:投射。

GM:んー投げてもいいよ? 折れてるから、このシナリオ中限定で攻撃:5、命中:-2くらいで

チェルニィ:強いけど当たらない気がする。

GM:ゴブリン強かったなあ。

クライス:今回はクロード(中の人)の出目とGMの出目に格差が。

クロード:ソウデスネ(笑)

ツクリヤマ:ゴブリンもう一体いるよ。

クロード:あーそうか(ダイスロール)えーと6。

GM:同じく折れた短剣。

クロード:重量圧迫するんで投げます。

GM:うぃ。そんじゃあ、このシーン終わって次のシーン入ります、なんか回復あったら裏処理どうぞ。

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ミドルシーン3

シーンプレイヤー: アポリア・ツヴァイ

GM:ほい、じゃあアポリアのシーン行こうかな、このシーンは最初に城を探索するを選んでいた場合の城内をちょこっと探索するシーンです。レアです、短いです。

チェルニィ:レアシーンか。

GM:レアシーンというよりかは何かのフラグ回収的なものかな(たどり着く先の描写的に)

アポリア:フラグ回収か。それならよかったのか?

GM:そうかもね、君は城の一階を歩きながら一つの扉を見つけるね。

アポリア:開けますわ。

GM:ん。扉はガチャっとあいて地下に続く階段が見えるね。

アポリア:降ります。

GM:降りた先には一つの部屋があり扉が一つ見える、扉の左右には台座があるね。

アポリア:扉かなあ。

GM:扉は調べても開けられないね。

アポリア:台座は?

GM:右の台座は何か不思議な紋様が書かれていて、左の台座にはなにかヴァーナなんだけど猫とも犬とも取れない耳としっぽがあるね。

チェルニィ:狛犬の絵。

クロード:西洋風の城に狛犬の絵はないわ(笑)

チェルニィ:残念じゃ……。

アポリア:他に何かある?

GM:ここは台座と扉入ってきたとこ以外特に何もないね。

アッバーラ:壁の両脇がどんどん迫ってくるぞ!

チェルニィ:それは怖いよ!

クロード:やめろ(笑)

GM:そっかここは私たちに任せってて言って二人石化するのか。

アッバーラ:そうそう。

GM:まあでも絵的にはだれかわかる人はんだけどね(チェルニィをちらっと見ながら)

チェルニィ:自分の種族は100年前くらいにはいないんだけどな~。

GM:まあこの建物自体は実際何百年前の建造物かは、分からないしね。

チェルニィ:なるほど。

GM:じゃあアポリアは、他に何もないなら外に出る感じになるかな。

アポリア:うぃ。

チェルニィ:なるほど狐族の遺産だったか。

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ミドルシーン4

GM:さてこのシーンは船に乗ってた4人のシーンだね、船から降りたとこだね。

クライス:長かった。

ツクリヤマ:長かったね。

クロード:一人嘔吐してそう。

アポリア:嘔吐してるだろうね(笑)

アッバーラ:ナイス嘔吐(一同爆笑)

アポリア:ナイス嘔吐!

クロード:ひでえ(笑)

GM:とりあえず降りた港の先にアーチがあってそのアーチには〈エルピス〉と書いてあるね。

チェルニィ:エルピス島へようこそって観光地みたいだね。

GM:んー、いやエルピスって書いてあるだけだね。でPC4人の前をごみを吸い取りながら掃除機のようなゴーレムが一体ひゅーんって通り過ぎてくね。

アッバーラ:レレレのおじさんか(笑)

GM:最近リアルで人気の丸い掃除機のかたちに近いね。

アポリア:ああル○バか。

チェルニィ:なるほど。

GM:周りをざっとみてもゴーレムばかり、敵意はない。

クロード:ちなみにレレレのおじさんの形したゴーレムは?

GM:流石に用意できませんでした(笑)

チェルニィ:ル○バの方が優秀なんだね。

GM:さて、これは船一隻守れなかったし報酬マイナスするかな。

チェルニィ:船守れませんでしたわ~。

GM:(ダイスロール)あっひどい

クロード:その1の値はなんですか?

GM:とりあえず船に乗ってた四人船を守った報酬として一人25G(一同笑)

クライス:えっ25?

GM:うん25、一隻落ちたので半額でね。

(一隻も落ちなかったら1D6×200を4人に分配、一隻落ちたので1D6×100を4人で分配)

チェルニィ:これ船長さんからもらうの?

GM:そうだね、被害は出たけどありがとう的な感じかな。

チェルニィ:受け取りにくいけど、貰えるなら貰っておこうかな。ちゃんと仕事受けたわけじゃないけど、結果的に冒険者として働いたわけだからね。

GM:はい、じゃあリーダーにまとめて100G渡そう。そんなこんなで先に船をおりた冒険者たちがぞろぞろ戻ってきて話をしている。

クロード:レベル1の冒険者達か。

アッバーラ:さっきの海賊は強かったね~。みたいな?

GM:それもあるけど一番多かったのはこの島の店は品揃えが少なすぎるっていうのが一番かな。

チェルニィ:観光気分だね。

クロード:でもいそうだよね、レベル1の冒険者なら観光目的で来た人たち。

GM:あと廃城にいってきた人たち5人組がぞろぞろ戻ってきたけど話を聞く限りレベル1でできる範囲のことをやったけど開けられなかったって。

チェルニィ:鍵開けるにはレベル40くらいから覚えるアバカムが必要になるからね。

ツクリヤマ:ドラⅢのアリアハンでアバカム覚えた人は黙っててください。

GM:(笑)あと船から降りたら依頼主のフードを被ったアインの方が廃城の場所は教えてくれるよ

チェルニィ:依頼主乗ってんの?

GM:乗ってるね。

アポリア:よく依頼主が乗ってる船落ちなかったな(笑)

GM:まあそこは落ちてない船に乗ってた(ご都合主義)ってことで、あとは買い物できるんだけど売られてる品物はルールブック「ARA2E」の①②の一般アイテムのみね、おまけで携帯大首領ならぬ携帯アムリエイトが2万で売ってるね。

(※アムリエイト…… 身内ネタ恐縮ですが、別卓のキャラクター名です)

クライス:2万はいらない。

チェルニィ:まあでも欲しい物は買えるよね。

ツクリヤマ:アイテム整理とかしている間にギルド勧誘しちゃわない?(アッバーラを見ながら)

チェルニィ:勧誘するのはあのマスケットのすごい人だよね。

ツクリヤマ:とりあえず薬草売った小銭をポケットに突っ込みながらアッバーラの肩をとんとんと叩きます。

アッバーラ:(激渋ボイスで)「んー? どうしたのかなご老体」(一同しばらく爆笑)

クロード:やべえ(爆笑)

ツクリヤマ:「まだまだ現役だ(笑) お主良い腕をしているな」

アッバーラ:「ハッハッハ、貴様こそ」

ツクリヤマ:(肩を叩きながら)「若造がそのような口を利くとは気に入ったぞ」

アッバーラ:「私もだ」

ツクリヤマ:「よかったらわしらと一緒に来ぬか?」

アッバーラ:「願ってもない話だ」

クロード:周りから見たら異様だよね。

GM:まあ二人からしたら一瞬おかしいなと思うけど身長同じくらいだから違和感なかったんだろうね。

ツクリヤマ:そんなに身長近かったけ?

クライス:大体180、180だね。あと関係ないけど、グーパンの火力が6まで上がった。

チェルニィ:何があったの?

クライス:バグナウ買った(一同笑)

クロード:結局、拳に走るのか。

チェルニィ:観光地に来てバグナウ買うのかっ。

アポリア:アコライトがバグナウってのに突っ込もうぜ。

GM:とりあえずアイテム整理おわったら城に向かって歩いていくことになるけど。

チェルニィ:「クライス君はエチケット袋買ったの?」

クライス:「冒険者セットの中に入ってるよ」

アポリア:冒険者は吐きません(一同笑)

チェルニィ:吐いたよ!?(笑)

GM:じゃあ町を出たところで一回シーンを切るね

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ミドルシーン5

GM:じゃあシーン5、PCは2以外ね

アポリア:まだ城の中にいるしね。

GM:君たち4人は町から出た直後ボロボロになりながら歩いていくPC1の背中をちらっとうかがえるね、向かってる先は、一緒だけど声をかけるかけないは任せるよ。

アッバーラ:んーじゃあ自分が「どうした若者。どうしてそんな怪我をしている?」

クロード:「え? えーと、いきついた小屋で敵に囲まれて……」

アッバーラ:「もしかして追剥か?」

クロード:「いえ、追剥ではなく魔物だと思いますけど……」

アッバーラ:(声のテンションが少しあがり)「ほう、魔物か! その魔物はどうしたのだ?(一同笑)」

クロード:「その魔物はこのとおりボロボロになりながらかろうじて倒せましたけど…」

アッバーラ:「ほうぶっ殺してやったか! なるほどなるほど(一同爆笑)君もついてこないか」

クロード:「ついてこないかって?この人たちは……?」(笑)

チェルニィ:(アッバーラを見ながら)てかなんで仕切ってんだあの人(一同笑)

GM:とりあえずついていくか行かないかか(笑)

チェルニィ:困ったときの常套手段、アンニュイな笑みを投げかけよう。

クロード:「え、良いんですか? …そうですね,自分一人では心もとないのでみなさん,よろしくお願いします」と言っておこう。

チェルニィ:男だらけなので黙ってます。

GM:回復してあげてもいいんだよ? そのままでもいいけど。

チェルニィ:実際のところ回復してるの?

クロード:実際はしてないねほとんど。

GM:シーンおわりにポーションで6点回復しただけだね。

クライス:じゃあ自分《ヒール》します、判定(ダイスロール)成功。

チェルニィ:バグナウを装備した手でヒール(笑)

アポリア:ファンブルでダメージか。

クライス:回復(ダイスロール)14点回復

クロード:んーとりあえず大丈夫かな、4点分だし。

GM:じゃあ回復しながら歩いていったってことで城の前だね。

チェルニィ:とりあえず今回の仕事は調査って聞いたんだけど、レポートにしてまとめるの?

GM:いや口頭でいいよ? あ、あと今回は、ギルドサポート使えるのはPC4~6までね。ほかのPCはギルドじゃないから。

クロード:まあレポート用紙くらいなら冒険者セットの中に入ってるんじゃん?

チェルニィ:自分は役回り的にレポート付けながら探索は難しそうなので、じいやに任せよう。「じいや、マッピングと探索記録おねがい」

ツクリヤマ:「かしこまりましたぞ」

チェルニィ:とりあえず扉をシーフ自分なんで調べます、《ファインドトラップ》。ああ扉怖ええ……(笑)

クライス:じゃあ一応《ブレッシング》しまーす(ダイスロール)成功

アコライトの支援魔術の一つ。ラウンド中、味方一人の行う判定を+1Dする強力なスキル。

チェルニィ:振りまーす(ダイスロール)

GM:(ダイスロール計算中)ところでトラップてなんですか?(一同笑)

チェルニィ:トラップ探知19。ウェルカムトラップがないのは良心的だね。

アポリア:まあ自分が何もせず探索できたからねえ。

ツクリヤマ:メイジのソロパート探索でトラップ出したらキレていい。

GM:まあなんもないねえ……ああじゃあこうしよう。アポリアはここで合流します。回避振ろうか(笑)

チェルニィ:え、自分? 回避? ナンデ?

GM:うん、《ファインドトラップ》で扉開いてる最中に扉が勢いよく開く。命中はアポリアの器用値+2Dで。

アポリア:OK(ダイスロール)えーと器用4だから7だね。

ツクリヤマ:ブレッシングはいってるし3D振っていんじゃね?

GM:まぁいいよ。

チェルニィ:まあ7なら1で当たるね(ダイスロール)回避。

GM:そしたらチェルニィは扉を調べてる最中に扉からミシっという音が聞こえて後ろに跳ぶ。その直後に勢い良く扉が開くね。

チェルニィ:トラップ探知したらトラップ来たんだけど?

GM:トラップじゃないよ? プレイヤーが扉開けただけ(笑) 当たってたらダメージは5+2Dかな~。

クライス:結構痛い。

クロード:まあそれだけ見たら事故だな(笑)

GM:事故だね(にっこり)

アポリア:じゃあ飛びずさったそのキャラを見て、「おや、すまないな御嬢さん」と言う。

チェルニィ:なんかさわやかだ!

GM:ではアポリアが外に出たところで扉がバタンと閉まる。

アポリア:「あっ」(一同笑)

チェルニィ:自動ドアか。

クロード:みたいだね。

アポリア:もう一度開けられる?

GM:無理だね。そんなこんなでいきなり城が青白い光に包まれる。

チェルニィ:それは見えないと。

GM:いや見えるよ。

クライス:なんか光ってる。

アポリア:「美しい」(笑)

GM:これはいままでに聞いたことがない現象だね、一方通行みたいな感じかな、中からは出れるけどアポリアじゃ扉を開けられない。

チェルニィ:一方通行か、ストッパーでも仕掛けとけばよかったね。

クライス:つっかえ棒か。

アポリア:折れそう。

GM:とりあえず城の扉の前に黒い影が出てくるね。

アポリア:やばそう。

クロード:たしかに。

チェルニィ:とりあえずって何!?(一同笑)

GM:「よく来た縁者達よ」

アッバーラ:エンジャー(笑)

GM:えっとこのエンはね。

クライス:炎でしょ?(真顔)

GM:「縁」のほうです(一同笑)

クロード:まあ妥当だね。

GM:「我が用意した試練を乗り越え、我が元に辿り着け」と言って消える。

チェルニィ:うわ、曖昧……。

GM:とりあえず扉は、開いたよ。扉をくぐる?

チェルニィ:そうだね。

GM:じゃあアポリアは気付くね、さっきと内装が違うと。

アポリア:なるほど、「さっきと内装が違うようだ」とって言っておく。

GM:それを言ったところで入口が閉まるね(笑)

チェルニィ:ああストッパー忘れた~。

クロード:ああ。

クライス:やっちゃった。

クロード:でもストッパーかけても粉砕されそう。

チェルニィ:てかこの(アポリアを視ながら)機械なんだろう?

アポリア:いや機械だってわからないよ? 見た目ヒューリンに近く見える。

チェルニィ:あっそっか。

GM:アポリアはクロードを見ると見覚えがある感じのイメージを持つ。

アポリア:んーじゃあ「そこの君」(クロード)を見ながら。

クロード:「はい?」

アポリア:「──いや気のせいだった」と思わせぶりなことを言っておく。

クロード:「?そうですか」

GM:じゃあアポリアも加えて城内探索といこうかな。

チェルニィ:(アポリアを見ながら)そこの人も着いてきて扉しまっちゃったし。

アポリア:あっはい。

チェルニィ:「冒険者だよね?」

アポリア:「冒険者? たまたま古城を見に来た?」

クロード:冒険者になるの?

チェルニィ:「少なくとも観光客には見えないけど」

クロード:冒険者って単語を知ってるの?

GM:まあ冒険者って単語もしってるよ、基礎知識もあるよ。

アポリア:「とりあえず冒険者、かな」

GM:つうか誰も疑問を持たない。城の中から出てきたことに。

チェルニィ:ああー怪しいよね船に乗ってたわけないもんね。

クライス:ピンクだし目立つもんね。

アポリア:身長一番高いし。

GM:まあ聞いても寝てたからよくわかんないし。

チェルニィ:そこは歩きながらジイやに聞いてもらおう。

ツクリヤマ:「お主扉の中から出てきたな?」

アポリア:「なんか目が覚めたらここで寝てたんですよ」

クライス:あやしい~~!

チェルニィ:ジイヤあるじゃないですか、嘘をついてるかついてないか見抜くスキル。

ツクリヤマ:ああ! じゃあ判定してみるか。

《ブラフ》というちょっぴりマイナーな一般スキルです。対象がはったりと言っていたり嘘をついているか見抜く効果があります。

アポリア:ガチ心理学(笑)

GM:判定してもいいけど(笑)

チェルニィ:とりあえず嘘ついてるかどうかだけ見たいね。

ツクリヤマ:(ダイスロール)12。

アポリア:じいやと見つめあいます。

GM:まあ嘘を言ってるように見えない。

ツクリヤマ:「ふむ」

アポリア:実際中から出てきただけだし!

クロード:そういえば自分のキャラは冒険者についてどこまで知ってる感じ?

GM:そこは、冒険者って単語的に、周りの人の装備とか見てどのような感じかのイメージを持てるくらい。

クロード:「皆さんは、その、“冒険者”なんですか?」

チェルニィ:「冒険者ですよ?」

クロード:「その“冒険者”っていうのはどんな人達なんですか?」

アッバーラ:「モンスターをぶっこr」

アポリア:「ものをぶちこわ」

チェルニィ:「黙りなさい!」(一同爆笑)

クロード:マジつっこみが(笑)

チェルニィ:チェルニィがつこっまざるをえなかった、「冒険者は人助けみたいなものですよ」

クロード:一連のやり取りに困惑しながら「そ、そうなんですか…」

チェルニィ:てか彼は(クロードを見ながら)冒険者じゃないの?

GM:んー身なりとしてみるなら武器は見た感じ装備してない利き手に腕輪を装備している。それ以外は普通の冒険者の身なりかな

チェルニィ:魔法使いかな?

クロード:現状そんな感じ。

GM:ではそろそろダンジョン攻略入りましょう。

クロード:なんか怖いんだけど。

GM:とりあえずマップはこんな感じで右上橋に階段、中心の橋に扉、左端上にも扉だね。

チェルニィ:まあこういう時の鉄板は1フロアクリアしてからかな。このフロアにトラップがあるか調べたほうがよい?

GM:んーGMとしてないと言っておこう。

チェルニィ:じゃあお言葉に甘えて省略しましょう。

チェルニィ:じゃあとりあえず真正面(中央)の扉を開けよう。

GM:あい、中に入ると、テーブルが二つ。

チェルニィ:長机かな?

GM:長机だね。

アッバーラ:ハリー○ポッタ―みたいだね。

チェルニィ:それは豪華だ。

GM:まあ城だし、食堂に見えるね。エネミーの気配はないし、調べるなら調べていいよ?

チェルニィ:組み分け帽あるかなあ?

GM:ないね(笑) とりあえず机は豪華なんだけど、上に置いてある食器とかは普通のやつだね。

アッバーラ:違和感あるな。

アポリア:ん? なんで食器とかは痛んでないの。

GM:それは……。

クライス:触れてはいけないやつだ。

GM:特に気にしてないし決めてないな(笑)、何か調べたいなら感知か幸運だね。

p、

チェルニィ:感知なら任せろ得意だ(フラグ)

チェルニィ:じゃあまずは自分かな(ダイスロール)達成値10!

アポリア:よしじゃあ自分(ダイスロール)10!(笑)

ツクリヤマ:感知高い組ダメだな、ダイス目4って!

GM:だれかに《ブレッシング》かけて調べてもいいんだよ?

チェルニィ:あ、それがあったのか。感知高い組は振ってしまった。

クライス:感知と幸運高い人は?

チェルニィ:まさに自分です。

クライス:他の人どうぞ。

クロード:感知3、幸運4。

ツクリヤマ:感知3、幸運3。

アッバーラ:感知3、幸運3。

クロード:あ、一応スキルでGMに疑問点をシナリオに一度だけ尋ねることができるので。

チェルニィ:あー、あったね。

クロード:《ブレッシング》ってなんだっけ?

クライス:判定にプラス1Dだね。クロードに《ブレッシング》かけるよ。MP重いが……(ダイスロール)成功。

クロード:(今日は)出目クソだけどがんばろう。幸運で判定行きます(ダイスロール)9。達成13。

GM:13なら成功だね、成功は11以上だ。

アポリア:ですよねえ~~!

GM:さて壺の中に鍵が張り付いてるのを見つける。

チェルニィ:よく見つけたなあ。

クロード:たまたま鍵が出てきた(笑) じゃあ「こんなところに鍵が…」

GM:とりあえずその鍵以外は特に何も見つからないね。

チェルニィ:んじゃあ外に出てもう一個の扉にいくわ。

GM:扉には鍵がかかってる。

チェルニィ:お、順序いい?

GM:しかし鍵は合わない。

チェルニィ:じゃあ階段いこう。

クライス:鍵開け。

GM:んー鍵開けも無理だね。

チェルニィ:じゃあ階段だな

クライス:階段上ると坂になって滑り落ちるんでしょザアーって。

チェルニィ:昇りきったら滑るか。

クロード:むしろスターが足りないと永久的に上りきれない階段でしょ。

GM:いいねそれ。

チェルニィ:このシナリオでスター手に入るんですか?(一同笑)

GM:階段のぼって、直ぐそばに扉、また真ん中に扉、反対側に扉だね。で、エントランスは見えるね。

チェルニィ:じゃあ手前の扉からトラップは。

GM:このシナリオ中は扉とかにトラップないね。

チェルニィ:ヒ、ヒイッ良心的過ぎて怖い!

GM:いやさっきみたいにPCの物理トラップでない限りないね。

チェルニィ:よし、じゃあガチャ。

GM:ガッチャとあける。真っ暗でもない。

クロード:でもない(笑)

GM:まーた今回ここらへんも優しい。トラップ真面目に何も考えてない(笑)手元にトラップの本なかったから。

ツクリヤマ:暗い城はやめてください。

GM:え?

チェルニィ:暗い城探索はやだな(笑)

クライス:何か出てきそう。

クロード:怖いわ~。

GM:ゴーストが! ってか。ごめんなさい(笑)

クロード:射影機用意しよう。

アポリア:射影機だな。

チェルニィ:ゲームが違う(笑)

GM:(部屋の様子を説明して)あるのは本棚だね。書庫。カーテンはボロ。

アポリア:ほう。

クライス:また《ブレッシング》かよ。

GM:カーテンは閉まってるんだけど所々ボロボロで光が漏れている。だから特に明暗とかは関係ない。取り敢えず判定です。知力か幸運。

アポリア:知力? 知力は任せろ、6だ!

チェルニィ:高い!

クロード:知力…知力は3だね。

アッバーラ:知力は3。

ツクリヤマ:まあ、(必要なダイス目は)10だよねきっと。

アポリア:素振りで?

チェルニィ:ブレッシングで…。

ツクリヤマ:一応あった方が良いかもしれないけど。

アポリア:どっちでもいいけど。

クライス:はい、《ブレッシング》。(ダイスロール)ファンブった。

ツクリヤマ:あー最悪。フェイト使った方が良い?

アポリア:(クライスに)急に吐き気が…。

クロード:視力下がったんじゃね?

アポリア:じゃあ、「ここは私に任せてもらおう」と言いつつ振ろう。(ダイスロール)そいや!あー、よえー、13。

GM:知力?

アポリア:知力。

GM:じゃあ成功だね。

アポリア:おお。

チェルニィ:良し。

GM:取り敢えず、1つ本を見つけるね。

アポリア:ふむ。

GM:真っ黒な本。何の本かわからない。

アポリア:魔導書か?

GM:そして、開けられない。

チェルニィ:開けられない?

GM:開かない。

アポリア:鍵かなんかついてるの?

GM:鍵も何もない。

チェルニィ:糊とかついてんのかな。

GM:不思議な力で開けられない。

アッバーラ:ザケルとかできないかな。

GM:ザケル!(一同笑)雷は出ない。

クロード:発動させる魔物が居ない(笑)

GM:その本を取ったところの後ろ側に紙が一枚、紙というか本なんだけど一冊出てくるね。

アポリア:じゃあそれを手に取って見てみよう。

GM:それを手に取ると開けるね。1ページ目には活動記録と書かれたものがある。

アポリア:ふむ。

GM:で、ところどころページとして3つ4つに分かれている感じで破れている。

チェルニィ:ページの欠片かな?

GM:うん。で、取りあえず今読める範囲だけで言うならば、「我が盟友は特別な存在だ。その種族は有名だが他の者には無い力を持っている。名前は…」で途切れている。

アポリア:うん。

GM:丁度いいところで切れている。

アポリア:そうだね。

GM:良くある丁度いいところで切れているね。

クロード:良くあるパターンすね。

GM:今見つかるのはそれだけかな。とりあえず(黒い)本は誰がやっても知力判定してもわからないし開くことが出来ない。

チェルニィ:持っとく?

アポリア:じゃあ、まあ俺がそのまんま持っておこうか。

クロード:情報の共有はまあ、見つかったらアレだし。(必然的に全員に)わかるし。

アポリア:そうだね。

GM:これ以上特に探しても何もないけど探すなら探してもいいよ。ホントに何もない。

チェルニィ:うーん、欲しいの無いねえ。

クロード:何もなくね? 何もないって言われちゃったけど(笑)

GM:ちなみに…一魄(チェルニィ)の方の状態は若干何かだけど感じることが出来る。

チェルニィ:ほうほうほう。

GM:簡単に言えばちょっとした懐かしさがある。

チェルニィ:成程ね。

クライス:うわぁ~めんどくさ。

チェルニィ:耳出そう。

GM:耳がちょこっと反応しそう。そろそろぴょこんと出そう。

チェルニィ:ヤバいな。フード被んないと。ばれる。

GM:ばれると大変だよ。学者が近くにいる。

クロード:狩られる(笑)

アポリア:で、解剖させてくれか(笑)

チェルニィ:ばれたくないぞ(笑)。

クロード:狩られるというか研究対象にされる(笑)

ツクリヤマ:ストーキングされる(笑)

アポリア:標本じゃん(笑)

GM:じゃあ(部屋を)出るということで良いかな?

クライス:はい、良いと思いまーす。

GM:(マップをさして出たところで、)扉はこことここで、いけない。ここは下りる階段。

チェルニィ:じゃあ、そっち?

アッバーラ:そうだね。

GM:じゃあ、ここいくよ。

クライス:サクサク行こうか。

GM:サクサク行くんだけど、取り敢えず玉座が2つかな。

アッバーラ:玉座?

GM:良くあるドラクエ的な王様と王妃が座ってるやつ。そこに…。

チェルニィ:ゴブリンが座っている。

GM:ゴブリンが座ってない(一同笑)

アポリア:(いないはずのゴブリンになって)「よく来たな!」

チェルニィ:(同様にゴブリンになって)「世界の半分をお前にやろう!」

アッバーラ:ゴブリン四天王は後2人(笑)。

クロード:四天王(笑)

GM:2体の幽霊がかな。見た感じ幽霊。

チェルニィ:うわあ~扉閉めたい。

アポリア:射影機。

クロード:射影機使いたい。

GM:扉が閉まるね。

チェルニィ:うわあ~ストッパー欲しい! なんで町で買ってこなかったんだろ!

GM:てなわけで戦闘入りまーす。

チェルニィ:いやだー! 扉閉まるんだもんこのセッション。

クライス:ヤ”ダ”ー”!(便乗)

クロード:ちなみに幽霊に物理攻撃通る?

GM:物理攻撃は通るよ。「幽霊」ってデータ名だけで実際は別のエネミーデータだから。

クロード:そうなんだ。

GM:戦闘入るよ。

一同:はい。

ラウンド1

ツクリヤマ:セットアップ。

GM:というわけでこいつら(エネミー)の行動値は8だ。

クロード:セットアップ!えーっと、シーンごとに消えちゃうんだよね。ディバインコールするしかないね。《ディバインコール》!

アッバーラ:たけぇ~。

アポリア:遅。

GM:こいつおかしいぞ。

アッバーラ:俺の8倍高い。

アポリア:俺10だよ。

ツクリヤマ:なんでメイジがそんな速いんだ(笑)

チェルニィ:拙者も10。

クロード:シーフはわかる。メイジはよくわからない(笑)。

GM:射線を遮るものはないね。これ(玉座)に隠れれば別だけど。

チェルニィ:OK。

GM:とりあえず戦闘。何もなければ《ディバインコール》宣言かな。

クロード:(宣言)した。

GM:じゃあ、宣言と同時に利き腕(左手)のリングが光って周りは驚く。

アポリア:何があった。

チェルニィ:「あの人なんなの」

GM:こんなクラスは聞いたことないから本気で驚く。

チェルニィ:レベル高いかなあって思う。

アポリア:あ、スマン8だった。低い低い。

チェルニィ:低いな。

GM:クロードの左手に一振りの長剣、【フラガラッハ】が現れる。

チェルニィ:「なんか高そうな武器使ってるなあ」ってイメージ。あと、魔法使いじゃなかったのかーって。

GM:若干(チェルニィの)耳がピクって反応する。

チェルニィ:フード被ります!(笑)。

GM:いきなりフード被った。

クロード:学者見てなくて良かったね(笑)

GM:学者見てたら「いきなりどうしたんだ」って聞かれるオチだよ。

アッバーラ:(メッチャ怪しい目つきでチェルニィを見る)

文面では伝えることが叶わないのが残念である。ここらへんはオフライン

チェルニィ:怖!

クロード:この学者やべぇー!

GM:はい、取りあえず戦闘入りまーす。

チェルニィ:じゃあ自分かな。

クライス:チェルニィからでいいね。

アポリア:そうだね。

チェルニィ:はーい。槍投げれる…?

アポリア:投擲効かない系?

チェルニィ:投擲効かない?なんだそれピンポイントだな(笑)

GM:そんなことはない(笑)

クライス:当たりづらいとかそういうオチだよ。

チェルニィ:ムーブでちょっと動いて、槍投げる。(対象は)こっち。投射!(ダイスロール)うーん、14。

GM:骨の体で回避+1Dだ。

チェルニィ:骨の幽霊なの!?

GM:とりあえずステータス的には骨の体使ってるよってやつ。

アポリア:なるほどね。相性悪くね?

GM:(ダイスロール)1、2、4、12!

クライス:当たった。

チェルニィ:怖!《スラッシュブロウ》。(ダイスロール)ダメ27!

GM:27…、19点通った。

クライス:次は…アポリア!

アポリア:おう、じゃあ(対象は)減ってる方。

ツクリヤマ:出来れば離脱してください。

アポリア:なんで?

ツクリヤマ:あんまり固まってるとヤバイよ。

チェルニィ:範囲(攻撃)が怖い。

GM:範囲こないっす。

クライス:《アラクネ》……。

《サモン・アラクネ》。サモナー版《プロテクション》であり、プロテクションの範囲版。非常に燃費が悪いですが強力です。

チェルニィ:じゃ、大丈夫かな。

GM:(ハッとして)俺が配置をミスった!動いても届かない(一同爆笑)。

アポリア:あー、とりあえず普通に《アースバレット》で殴るわ。

チェルニィ:ナイス[転倒]!

クライス:きたねえ(笑)

アッバーラ:こいつら酷い(笑)

チェルニィ:酷いな確かに。

アポリア:そい!(ダイスロール)クリティカル!

GM:(ダイスロール)無~理だ~。

アポリア:じゃあ+2Dで6D。

クライス:超高火力なんだけど。

チェルニィ:流石メイジ。

GM:流石メイジ、怖ーい(棒)。

ツクリヤマ:そのかわり固定値ないから。

アポリア:そう、あくまで出目っすから。弱め弱め。ザコです、ザコ。(ダイスロール)ザコっすわ~。

チェルニィ:出目っ(笑)

アポリア:15+5。20。

チェルニィ:これがいつもだから。

アポリア:普通普通(笑)

GM:20点。じゃあ18点通る。で転倒。解除しないとエネミーが動けない。次、エネミーのターンだ~。(転倒)解除!移動…。

チェルニィ:できない。

GM:マイナーで転倒解除だからムーブがなくなる。つまりムーブがない。オワタ。

チェルニィ:強い、《アースバレット》(笑)

GM:こいつが移動して終わる。次。

クロード:わー、来たよ~。

クライス:次俺?俺じゃん。殴る? 折角バグナウ買ったし。

アポリア:殴るか。

クロード:良いんじゃない。

チェルニィ:好戦的だね。

アッバーラ:お披露目だ(笑)

クライス:ムーブ、マイナー、

クロード:最近回復役が殴りに行くのがトレンドなのかな。

チェルニィ:トレンドだね。

クライス:パンチ! トレンドアタック!(ダイスロール)

アッバーラ:意外と当たる。たけえよ命中(笑)

クライス:命中12!

チェルニィ:酔いから冷めたか。

GM:びっくりなことにさ、こいつあの殴る場合3Dじゃないんだよね。

チェルニィ:あ~そうなの。

クライス:打撃武器なんです。

GM:避けられる。期待値だ。(ダイスロール)無理。

クライス:当たった!

GM:アヒルちゃん。

クライス:ダメージ、せいっ! パンチ!(ダイスロール)13点。

チェルニィ:強いね(笑)

ツクリヤマ:ウォーリアの2人さ、出来れば待機してほしいな。

クロード:何故?

ツクリヤマ:エンチャうつから。

チェルニィ:魔法の方が効くかね。

GM:あからさまにね。

クロード:待機ってあったっけこのゲーム?

クライス:あるよ。

GM:待機した場合は最後に行動する。

ツクリヤマ:行動順が逆になる。

GM:次は…エネミーの行動が終わって次は7の人かな。

クライス:俺が行動したからその次。

クロード:6、で(いないので)5、4。俺か。

クロード:待機しとく?

ツクリヤマ:じゃあ、戦士達に言う。「私が援護魔法をかける。しばし待たれよ」(一同(笑))

クロード:「はい、わかりました!」って言って素直に従います(笑)。

クライス:じゃあツクリヤマのターン。

ツクリヤマ:エンチャ。じゃあムーブ消費で《マジックブラスト》。《エンチャントウェポン:風》。

チェルニィ:多分熱いんだろうなあの魔法。クールな感じじゃなくて、「ハアアァァアア」って。

クロード:熱風?

GM:やだあぁぁ~、生ぬるいんでしょ(笑)

チェルニィ:そう生ぬるい(一同笑)

ツクリヤマ:じゃあ、2人。ここと、ここ。(クロードとアッバーラを指して)

GM:ウォーリア2人に風の魔法がかかった。

ツクリヤマ:じゃあ、逆になるからそっち(アッバーラ)から。

クライス:アッバーラはどこでも飛ぶからどこ撃っても良いよ。

アポリア:減ってるこっちの方でいいんじゃねえの。

アッバーラ:でも転倒してる方は近づくのに時間かかりそうだからそっち殴ります。

GM:彼が移動する場合の攻撃速度考えてね。彼が移動してその場合届かなくなるからね、攻撃。ここで死んだら。

チェルニィ:《アースバレット》うってれば勝てるよ。

アポリア:ただ(コスト)高いんだよ。

アッバーラ:(ダイスロール)12…ええっと、17。

GM:(ダイスロール)無理。

アッバーラ:(ダイスロール)15の魔法になるのかな。

クライス:風属性魔法。

GM:13点通るよ。

ツクリヤマ:じゃあ、クロード

クロード:はい、(ムーブ、マイナーを使って)移動。

GM:さあ、フラガラッハの剣だ。回避は3Dだ。

クロード:《バッシュ》してみるか~?(考えて)いいや。(ダイスロール)アイェェェ!クリティカったああ!(一同笑)

クライス:アイェェェクリティカルだったあああ!

ツクリヤマ:アイェェェクリティカル!ナンデ!

クロード:笑えるんですけど。

クライス:4Dアタックでした(笑)。バッシュ!

クロード:バッシュは入れてない。1D増えるだけだからあまりコスト効率良くないからさ、そんな使わなくて良いかなって。(ダイスロール)4,4,4,2!出目は14で、14+11で25点!物理なんだけど魔法になってる! 助走つけて跳躍してその勢いのまま剣を振り下ろす!

GM:23点通るから(合計で)43点通った。すげえ、立ってる。

チェルニィ:タフだな~。

アポリア:強め強め。

クロード:仕方ないね。

アッバーラ:骨太だな(一同笑)

チェルニィ:良いね、今の(笑)

GM:骨太が削れて骨スカスカになってきた。

アッバーラ:やべえよ、骨粗しょう症だわ(笑)

ツクリヤマ:骨粗しょう症かな~(笑)

ラウンド2

GM:はい、次ラウンドセットアップある人は?

クライス:セットアップはないかな。

GM:やっべ、一撃でボロボロになるとは。

チェルニィ:自分どうしようか。槍あまり投げたくない。

アポリア:ナイフ?

GM:じゃあ接敵する? ナイフは(回避)+1Dだぜ。

チェルニィ:厳しいんだよね。ナイフだと5+2Dだから。

アポリア:あー。

クライス:当たるかどうか。

GM:余計当たらない。これが骨の体だ!

アポリア:「スケスケだぜ」じゃん。

アッバーラ:ナイフとか肋骨の当たりスルッといきそうだよね。

クロード:これが本当の骨だ(笑)

チェルニィ:ナイフ投げまーす。(ダイスロール)ダメっぽい。12。

GM:(ダイスロール)13。

チェルニィ:ダメだ…。

GM:じゃあこのままナイフは骨をすりぬけて後ろの玉座にスパッと突き刺さる。

クロード:容易に見つかるわ。

チェルニィ:いや、幸運失敗したら折れてるよ。

ツクリヤマ:抜くときに折れるの?

チェルニィ:そう。

アポリア:なるほど。

クロード:《折れた短剣》になるだけだよ(笑)

チェルニィ:5G(笑)。

GM:それはそれで良いね。許可しようかな。

チェルニィ:おお、嬉しいな。

GM:じゃあ一応回収はできるよ。

アポリア:じゃあ《アースバレット》。(ダイスロール)弱め。えーと10の、16。

GM:(ダイスロール)無理~。

アポリア:ええと4D。弱め。(ダイスロール)あれ、あんま変わらんねえぞ、さっきと。13の…18。

GM:これ(さっき転倒してたエネミー)だよね?

アポリア:うん。ボーン!

GM:ボーン!

クライス:《アースバレット》でひたすら殺しただけじゃん。

チェルニィ:素晴らしいね。

アポリア:MP12も食っちゃったよ。

GM:やったー!殴れる!(接敵して)誰と誰だっけ?

クライス:俺とクロード。

GM:まずはアコライトから!

クロード:良くわかってらっしゃる(笑)

アポリア:しかも庇えない。あ、俺いざって時はツクリヤマに庇ってもらう想定で動かなかった(笑)

GM:命中!(ダイスロール)11。

クライス:(ダイスロール)無理!1足りない!

GM:あ、これ若干ヤバいかも。

クライス:あやや?

チェルニィ:クライス君あんまり安定したイメージないね。

クライス:そう。

アポリア:不安定でしょ。

GM:(ダイスロール)素で4Dだ。ダメージ…26。

アポリア:つよ。

アッバーラ:ラリアット。

チェルニィ:幽霊にラリアットされたよ!凄いな(笑)

クライス:残るかな。はい、じゃあ受けます。残りHP2。

一同:おぉ~!

アポリア:ナイスガッツだ。

GM:じゃあ次クライス君。

クライス:反撃! 殴る! 逃げない! 回復しない!(一同大爆笑)

アポリア:さすが!

クロード:男気!

GM:男気すげえ(笑)

クライス:(ダイスロール)命中8(笑)

クロード:男気あったが…。

GM:チェルニィが俗にいうアヒルちゃん。(ダイスロール)でも回避!

クライス:はい。

GM:残念。

GM:能動優先だよね。だから俗にいう回避がアヒルちゃんでも回避、つまりファンブルだけだった。

ツクリヤマ:じゃあ、次…俺か。

クロード:ツクリヤマの方いくつだっけ?

クライス:ツクリヤマ4だから…

クロード:同じか。

ツクリヤマ:クロード先で良いよ。

GM:待機して《ブレッシング》もらって3Dに増やすのも。

クロード:さっきの効果どうなってんの?

クライス:エンチャントはシーン継続だから。

クロード:ああ、なるほど。じゃあ普通に殴りまーす。(ダイスロール)またアイエエエでたわ!(計算して)15!今日忍殺ダイスがあらぶってる(笑)。

GM:3Dで10以上、基本的に俺が出る値ではある。(ダイスロール)

クライス:はい、避けられましたー。

アポリア:避けたー。アイエエエ!

クロード:アイエエエ!だったわ。じゃあ「避けられたか…」と呟く。

ツクリヤマ:はい次~。

クライス:じゃあツクリヤマ。

ツクリヤマ:俺だけどどうしよう。

アポリア:ヒールじゃねえの?

ツクリヤマ:ヒールするか。

クロード:いや、ヒールした方が良い(笑)

GM:残り体力2をスルーして下手したらそのまんま俺が避けすぎたら(次のターン攻撃が)当たる可能性があるからね(笑)

クロード:ヒール大事。

アポリア:慢心ダメ絶対。

クライス:最悪自身にアラクネって言い出すから。

チェルニィ:もったいない(笑)

ツクリヤマ:(ダイスロール)ヒールあらぶっ…てはいない、普通だな。14…だから17!

アポリア:ただ、当たったら一撃で砕け散るよ。

クライス:貰ったら死ぬね。

チェルニィ:プロテクションが頑張ればいける。

クライス:プロテクション入れば生き残れると思う。

GM:でもこんだけ連戦とか無駄にやっといて結構良いバランスで殴れてんだな。当たったりもするし。

アッバーラ:じゃあ、私。

クライス:アッバーラの攻撃(笑)

GM:ちなみにこの銃弾は避けられない、2Dなので(一同笑)

チェルニィ:普通銃の方が当たらないっすよね(笑)

アッバーラ:(ダイスロール)7…12。命中12。

GM:あ、可能性あるかも!

アポリア:案外ワンチャンあんじゃん?

GM:(ダイスロールで回避失敗)

クロード:無かったー!(一同爆笑)

アッバーラ:(ダメージ算出のダイスロール)えーっと、17の魔法。

ツクリヤマ:15点貰いまーす

GM:(エネミーが吹き飛んで)ドーン!

アッバーラ:(満足そうに)「吹っ飛ばしてやったぜ…」(一同笑)

クロード:すげえ満足そうなんだけど(笑)

GM:では戦闘終了。てなわけでドロップ品どうぞ。

アポリア:良し、振るか。(ダイスロール)4。

クライス:やる気ねえな。

アポリア:平常運転っすわ。

GM:(ドロップ品は)ない(笑)

アポリア:「魔法の威力が強すぎたようだな」

チェルニィ:ダメだあの人(笑)

クライス:そい!(ダイスロール)…6!

アッバーラ:毎日骨マン(一同笑)。

チェルニィ:牛乳(笑)

GM:30Gが3つ。

アポリア:アド損っすわ~(笑)

チェルニィ:自分もドロップ品やるね。槍。フェイト1点。

GM:ああ、槍も投げてんのか。槍投げてナイフも投げてんのか。

クライス:《ブレッシング》いる?

チェルニィ:あ~。とても欲しい。これ幸運判定だから効く。

クライス:はい、《ブレッシング》。(ダイスロール)…。

ツクリヤマ:お、成功。

チェルニィ:ありがとー! これならチョロイ。(ダイスロール)…11が出ればいいんで、出目だけで12。槍は回収。

GM:ナイフは?

チェルニィ:ナイフはいいや。

GM:じゃあナイフは折れたナイフとして5G(笑)になった。

チェルニィ:やった折れたナイフだ。

GM:で普通のドロップ品の他に何かのカギと、敵がいたところの玉座にさっきと同じような本が2つ。やっぱり開かない。

アポリア:じゃあ俺がその本をまたもらおうか。

チェルニィ:かさばりそう(笑)

GM:重量1だよ。

チェルニィ:重い!

ツクリヤマ:集めたら…ってやつか。

チェルニィ:かもね。

アポリア:(キャラクターシートに書き込みながら)黒い本2。

GM:というわけでこの部屋にはこれ以上ないかな。

アッバーラ:これ集めると封印されし何とかが…

アポリア:おーいいね!エグゾディアとか(笑)

GM:発動しませ~ん。

チェルニィ:もしくは本物を探せシリーズかもよ。

GM:あ~。

クライス:ウォーリーを探せ!

GM:ウォーリーを探せ?一万体くらいから?

チェルニィ:一万冊あんのかこれ(笑)

アポリア:ヤバいな。

チェルニィ:10万3000冊いくよこれ。

GM:(マップを指して)ここの扉かな。

チェルニィ:行きまーす。

クロード:はい、行きましょう。

アッバーラ:一回も調べてないのは?

クライス:鍵がかかった部屋。

ツクリヤマ:開かないから。

一行は移動して次の部屋へ

GM:とりあえず、テーブル、椅子。箱が一個かな。

アッバーラ:ラプラスの箱だ。

GM:開けると…って誰だよ!

クロード:ユニコーン(ガンダム)じゃねえか(笑)

ツクリヤマ:とりあえずシーフさんかな?

アポリア:トラップ探知?とりあえず。

チェルニィ:箱?

GM:俺の言葉覚えてる?

チェルニィ:ほとんど設定してないって言ってたけど。

アポリア:なんかそろそろ箱ありそうじゃね?

GM:箱開けて、「チュドーン!」そんなことはない。

チェルニィ:ない?

GM:ガチな話でホントにこれだけ言っていい。トラップは何も設置してない。

チェルニィ:じゃあいいや。

GM:トラップ判定云々に関しては気にしてないから。

ツクリヤマ:じゃあ開けようか。

GM:開ける…宝箱は空っぽだった!

一同:うん。

GM:【感知】判定11どうぞ。

チェルニィ:【感知】か。

ツクリヤマ:【感知】なら余裕でしょ。

チェルニィ:だな。

ツクリヤマ:5以上?

チェルニィ:5以上。(ダイスロール)…成功。

GM:じゃあ二重底になってるのに気付くね。

クライス:やったね。

チェルニィ:なんか板切れみたいなのを取るか。

GM:あ、ごめん間違えた。宝箱の中には「ハズレ」の紙切れが入ってた(笑)

チェルニィ:うわあ~腹立つ~。

ツクリヤマ:「ハズレ」の紙切れがあって二重底になってるんだね。

アッバーラ:悪意しか感じない。

アポリア:二重底で「ハズレ」か(笑)

GM:まず二重底の一回目に開けたときに「ハズレ」の紙切れ。

ツクリヤマ:紙とったら、二重底になってるのに気付いたと。

アポリア:馬鹿がみる、か。

GM:地下室への鍵っぽいものが入ってた。さっき鍵穴に合いそう。さっき鍵みたからわかるね。合いそうなの1個だけ。

チェルニィ:すげえ幼稚な隠し方だなあ。

GM:ただ普通に感知失敗したら気づかないんだよね。鍵回収で移動は以下略でここ(開いていない扉に)移動しようか。

アポリア:その前にMPポーション1本飲んどこう。

アッバーラ:鍵3種類持ってるんだよね。

GM:鍵はゴメン2種類。

ツクリヤマ:鍵2種、本2種。

アポリア:(あまり回復出来なくて)1回50Gか~高い魔法だ。

チェルニィ:歩き飲みするから。

GM:1回50Gか…。

チェルニィ:6点回復だったんだ…。

アポリア:6点だった…。

クロード:アド損っすわ~。

チェルニィ:歩き飲みだめだね。

アポリア:クソだわ。

チェルニィ:ちょっとこぼれたんじゃね? 歩きながら飲んで。

アポリア:そうだね。

アッバーラ:《エリクサー》覚えようかな。私アルケミストだし。

GM:じゃあ、ここでさっきの宝箱の中に入ってた鍵を使うということで良いね?

チェルニィ:使いまーす。ガチャコン。

GM:階段が現れるよ。

クロード:階段だ。

GM:(ゼ○ダの伝説の効果音)違うか。

クライス:それはあのー、緑の勇者が出てくるからやめよう。

チェルニィ:一応シーフだから先頭で歩くね。

クライス:この女子が一番最初っていう不穏なパーティ。

アポリア:後は背の順になっていってんじゃねえの。

チェルニィ:背の順なんだ(笑)

クライス:背の順だと俺一番先頭だよ。110cm。

アポリア:女子からで残りは背の順。

クライス:《ブレッシング》のせいで至近にいないといけないからでしょ(笑)

アポリア:そうそうそう。

GM:とりあえずらせん階段になってるね。らせん階段を下りた先は一本通路になってるね。(マップを指して)ここらへんが壁、壁。

チェルニィ:怖いな~。

GM:蝋燭で灯りは点いてるから周りは見える。

クライス:酸欠になりそう。

GM:こことここに分かれ道。さあどっちに行く?

チェルニィ:右か左か。

GM:特にトラップは用意してない。

ツクリヤマ:じゃあ右行くわ。

クロード:右かな。じゃあそういうんだったら。

クライス:じゃあ、右からで。

アッバーラ:箸を持つ方。

GM:左利きだったらどうする(一同笑)

GM:じゃあ右の方に。扉が一つ。それ以外は通路。

チェルニィ:トラップないなら勿論行きます。

クロード:行きましょう。

GM:真面目にトラップ用意する気がないからね。

GM:じゃあ最初の方に拾ったもう一つの鍵で扉が開くね。中は倉庫になってる。

クロード:お、倉庫。

アポリア:漁れ―!

アッバーラ:金目の物。

GM:取り敢えず漁れ―! 漁って良いよ。

アポリア:えーと、何判定いる?

チェルニィ:どういった倉庫なの?何が転がってるの?

GM:木箱とか…ホントに完全な物置。

チェルニィ:ほう。

GM:どちらかというと金目のものはないかな。

アポリア:まあアイテムくらいあるんじゃねえのと思う。

GM:はい、どうぞー。

ツクリヤマ:なんかある?

GM:そうだなあ、【感知】【幸運】かな。

アポリア:【感知】だな。

クロード:【幸運】だな。

GM:(それぞれ判定が)別のものですので。

クライス:《ブレッシング》2回?

チェルニィ:感知組と幸運組1回ずつかな。

クライス:じゃあ感知組チェルニィ?

チェルニィ:じゃあ自分が。

クライス:はい、じゃあ《ブレッシング》(ダイスロールで判定成功)

GM:この場合はメジャーアクション1回までだからね。

クライス:ああ。

ツクリヤマ:幸運は2Dになっちゃうのか。

クロード:仕方ない。

チェルニィ:(ダイスロール)17。

GM:じゃあ【感知】の方は成功。そのまま【幸運】の方に。

クロード:ちょっと2Dはキツイ。(ダイスロール)11だね。

GM:成功だね。

クロード:よっしゃ。

GM:じゃあ【幸運】の方から処理しようか。引いたクロード、1D。

クロード:1D?(ダイスロール)5だ。

GM:500G相当の宝石が1個転がってたよ。

アポリア:うま、いいなあ。

クロード:宝石?重さは?

GM:重さは1。基本的にこの手の物は1。

クロード:うん、持てる。

GM:チェルニィの方はさっきと同じような黒い本が漁ってる中にひょこんと1個だけ出てきた。目立つ、開かない。耳がぴょこんと反応する。

チェルニィ:フードフード!

GM:そろそろ耳が完全にぴょこんと出そうだよ。

クロード:が、学者が見てる(笑)

アッバーラ:「ん?」

GM:(チェルニィが)いきなりフード被って「ん?」ってなってるね。

チェルニィ:この屋敷ヤバいな。帰りたいな。

GM:で、クロードの方は気付くね。階段が1個あって、階段の先はさっき君が最初に入った小屋だね。

GM:実は気づいたら行けてここから回収できてた。

クロード:あ~、なるほどね。

クライス:脱出路が出来たよ。やったね。

クロード:「あの小屋につながっていたのか…」そのことを(パーティに)伝えておこう。

GM:てなわけであとは通路を行くだけだね。

チェルニィ:本は押し付けとこう。

アポリア:そうだね、本は貰っておこう。黒い本3。

GM:じゃあ戻って…。

チェルニィ:左通路。

GM:壁にたどり着くね。というかどう見ても本棚。

チェルニィ:本かな。

GM:不自然に開いた3か所の本棚…おい。(一同笑)

クライス:はいはい。入れてくというわけか。

アポリア:入れる。

GM:3冊入れたところで、本棚がガンって上に持ち上がってく感じかな。

チェルニィ:上にいくんだ!

ツクリヤマ:横じゃないのね。

チェルニィ:斬新だなあ。

GM:横じゃなくて上にドンって行く感じ。

アポリア:ほう。

GM:ちなみに歩いてたのはらせん階段でこうやってこのまま90度上がってたから上に書庫があると思ってください。。

クライス:あー。

チェルニィ:ふーん。

GM:そんな感じで上にゴーンと行く。てなわけで扉が現れる。

ツクリヤマ:扉っすね。

チェルニィ:金かかってるな。

GM:お金かかってるねこの辺ね。この辺にお金かけてるせいで他にお金かかってないんじゃないかな(笑)。

アッバーラ:やべえ。

アポリア:食糧とか。

GM:位置はこの辺になるかな。じゃあこの辺でクライマックス。特に意味深なことはないがクライマックス1だ。

チェルニィ:色々と意味深だよ!

クライス:1?

クロード:あの、番号がある時点でちょっとね。

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クライマックス1

チェルニィ:この屋敷なんだったの!?

GM:この屋敷? とりあえずさっきの影の男が1人。

アッバーラ:ブラックシェイドか(よく聞き取れなかった)か。

アポリア:シャドウミストか。

クロード:ルイン・シェイド。

チェルニィ:みんな各々に名前つけ始めてるけど(一同笑)

GM:ダークロードにしておこう。

チェルニィ:強そう(一同笑)

GM:見た目はね、影がゆらゆらしてるから細かいことまでは。単純にエネミー識別してもわかんない。

チェルニィ:あ、ストッパー!

GM:あ、扉は開いてる。

チェルニィ:よし!

クロード:でもさ、ストッパーかけたところで粉砕されると思う(笑)。

GM:ただ、シーンから退場したところで損になるだけだよ。

クライス:うーん。

クロード:それは…。

チェルニィ:ヤバいねえ。

GM:影の男がゆらゆらとしながら、「よくぞ来た縁者たちよ。」主にこの2人(クロード・チェルニィ)に言ってるかな。

チェルニィ:ほう。

GM:影の揺れた視線の先というかゆらゆら動いてるような視線の先かな。

クロード:うんうん。

GM:「縁者たちとその仲間たちと言った方が良いのかな」ちなみに君たちに見覚えはないが黒いフードの男ではないので。良く俺依頼主をエネミーのボスとして出すけど。

アポリア:うんうん、アインではない?

GM:アインではない。

チェルニィ:顔は見えないのかな?

GM:顔も見えないっていうかね、基本的に影の形をしてるから造形として人なのはわかるんだけど、その造形の形は人だけで何を持ってるのかわからない状態。

クライス:輪郭がぼやけてみえないよーって?

GM:そうそう。

アッバーラ:なるほど。

GM:「では、最後に試させてもらうとしよう。我が目的を果たすために相応しい者達かどうかを」

チェルニィ:意味深だな。

GM:というわけでクライマックスでーす。

一同:はーい。

GM:手をこう出した(上げた)ところでもう2体の影が現れます。

クロード:うわぁ~シェイドが湧いてきた~。

アポリア:シャドウミストのトークンか。

GM:行動値はね…。

クライス:相手の方が速いよねぇ…流石に。

クロード:そりゃなあ。

チェルニィ:これ依頼主にどう説明すればいいんだろ。

GM:何も見なかったと言ってもいいかもよ。

アポリア:何も…成果が得られませんでしたー!

GM:て言っても600G貰えるからね。調査の手伝いだし。

チェルニィ:あ、黒い本持って帰って渡せばいいかな?

GM:いや、少なくともまた本棚行っても黒い本は開けられないと思う。

チェルニィ:ダメか~。

アッバーラ:扉とか入ったらまた変なこと起きそう。

チェルニィ:見つかった後の鍵渡せばいいか。

クライス:そうだね。中に入るこういう鍵がありましたって。

チェルニィ:他には何もありませんでした!

GM:ザコい方っていうかポーンの方は行動値11。

クライス:はっえ!

GM:本体10。

チェルニィ:どうする先手取りたい?

クライス:いや、そこまでは良いっしょ。

チェルニィ:一応先手取れるよ。

クライス:様子見で。1ターン目は様子見で。

アポリア:で範囲攻撃か。

チェルニィ:でも接近系だったらウザいんだよね。

クライス:まあウザいけどそこはね。最悪俺も殴りに加わればワンチャン。

クロード:やっぱこのパーティアコライトの役割おかしいよね(笑)

ラウンド1

GM:つまりアコライトが前線に出てんだもんね。じゃあとりあえずセットアップかな。(エネミーに)セットアップあるからこっちからだ。ゴメンセットアップあるんだ。影がゆらゆらした本体が…。

チェルニィ:なんだ!?

GM:そうだねー分裂しても良いけどできないけど。(ダイスロール)14か。突如周りから14本の剣が形になって現れる。

アポリア:ファングかよ。

GM:ファング!違います。どちらかというとアレだね。ギルガメッシ○のアレみたいな感じ。

チェルニィ:14本!? 今3Dで出てたから結構やばそうですよ。

アポリア:ファー!ゲート・オブ・○ビロンや~!

クライス:投射?

クロード:投射してくんのかやつら。

クライス:だる。

クロード:バビロニアかよマジで。

チェルニィ:バビるね。

クロード:やめろ。

GM:これでセットアップ終了。

クロード:セットアップ!《ディバインコール》!

GM:てなわけで普通にセットアップ終了のはず。

チェルニィ:これ見た目どんな感じなんだっけ?

GM:影。剣持ってる盾持ってる。

チェルニィ:接近だぁ~!

クロード:だりぃ!

クライス:ツクリヤマのターンまで待って、《エンチャントウェポン》してもらって魔法で殴るのがベストっぽい。

チェルニィ:でもエンチャントって2人までなんだよね。

ツクリヤマ:《マジックブラスト》の都合で、できても2人なんだ。

クライス:俺は放置でいいや。範囲攻撃飛んできたらアラクネする役だから。

GM:OK。このまま戦闘はいるね。で、えーと行動値11だから一番速いのこの影か。ムーブ、チャージ宣言して全力移動してエンゲージします。

ツクリヤマ:うわ、突っ込んできた。

GM:切り込む、1点。

チェルニィ:なんか《チャージ》? 聞き覚えあるなあ。

GM:ファンブルはしないぜ!じゃあPCナンバー順で行こう。PCナンバー4の人。

チェルニィ:はい。《チャージ》ってデュラハンじゃないよな?

GM:まさか。そんなわけはない。あ、でも槍持ってるね。ごめん2人とも槍だった。

チェルニィ:流石に避けられなそうだな。《バタフライ》持ってないし。

GM:命中~3D!(ダイスロール)命中…20。

チェルニィ:あ! それ《バタフライ》でも厳しいやつ! 出目で14なら避けだね。(ダイスロール)ダメ! この2倍必要だった。

GM:ダメージがね《チャージ》してるから5+3D。《カバーリング》あること前提だからいつのまにカバーリングいなくなってるこの現状をどうにかして欲しい(笑)

アポリア:そうだね。唯一カバーリング持ってた俺(アイン)がいなくなったからね(笑)

GM:どっちを選んでもダメージが高くなるからね。(ダイスロール)ダメージは38点。

クロード:これ俺が《カバーリング》取ることになるなあ

チェルニィ:38点ねえ…《プロテクション》あれば生きてる。今-2。

ツクリヤマ:マジか(笑)

チェルニィ:一番柔らかい疑惑あるからチェルニィ。

アポリア:いくら?

チェルニィ:防御3。

GM:ちなみになんでこの状態にしてるかおわかりだよね? 全力を出せる人が居れば確実に勝てる設定にしてある。

ツクリヤマ:《プロテクション》!(ダイスロール)8。

GM:(残りHP)6点になった!

チェルニィ:「ありがとう、じぃや!」……帰りたい(一同笑)。

GM:もう一体の方はムーブで移動して…殴るしかないんだよね。こいつは《チャージ》を持っていない!持っているのは剣だ!槍か剣かの違いです。ただ剣だと命中が4D。

アポリア:で、誰対象?

GM:(アタック対象を決めるダイスロール)5。

クライス:俺かよ!

クロード:なんかだるいとこいった~!

チェルニィ:良いとこ狙うなあ。

GM:まずはアコライトから!(ダイスロール)命中!25。

クライス:C値で回避でーす。(ダイスロール)無理。

GM:ダメージは落ちるぜ!

クライス:キツイ。

GM:でも3Dなんだ。(ダイスロール)レベル6の割には強いね。これでモブだぞ!(計算して)31。

クライス:ハァッ!? 31でしょ? 今予定HP-12。

アポリア:ハッ!?

チェルニィ:これは《アラクネ》かな。まずは《プロテクション》。

クライス:振るわなかったら俺死ぬ。(ダイスロール)はい、《サモン・アラクネ》でーす。

チェルニィ:今-9?

クライス:-9。

アポリア:フェイトぶち込んで…。

チェルニィ:それしかないね。

クライス:はい、フェイト1点ぶち込むよ。

チェルニィ:フェイト1ね、期待値で1残る。大丈夫?

アポリア:ダメだね。

GM:1人倒れても2人倒れても好都合。

クライス:ちなみに、俺が倒れると《ファーストエイド》誰もいないから気を付けて。

アポリア:ハァ!?

GM:《ファーストエイド》いるよ。

ツクリヤマ:こっちにいるよ。(クロードを指して)

チェルニィ:助かりマン!

クライス:危ない。

クロード:実は《ファーストエイド》取得していた。

アポリア:マジで。

クライス:じゃあ2点突っ込むよ。(ダイスロール)余裕で立ってるね。16点分くらい弾いたねこれで。(計算して)8点もらったね。

GM:すごいね。てかゴメン、レベル6ってこんなに強いはずだったっけ。モブだぞこいつら。

ツクリヤマ:強い。

クライス:危ない。残り8点! いや残り11点だね。

GM:次行動値10の人。

チェルニィ:はい。離脱して《ワイドアタック》。ワイド投射は槍投げる。流石に。

GM:ちなみにこいつの回避は無い。

チェルニィ:無い!?

GM:ほとんどないに等しい。当たると思う。

チェルニィ:(ダイスロール)11。振りなおし視野?

アポリア:いっちゃえ!

クロード:割とある。

チェルニィ:これ酷いね。(ダイスロール)あ、1上がった!

ツクリヤマ:1!?

チェルニィ:嘘でしょ、12。

アポリア:弱め。

GM:まず1体目、(ダイスロール)失敗。2体目、(ダイスロール)避けた(笑)

チェルニィ:《ワイドアタック》なんだけどなあ…。

ツクリヤマ:命中上がらないからねあの《ワイドアタック》。

ARA2Eの最初のほうはワイドアタックの付与効果は命中増加でしたが、今は複数対象時ダメージ増加になってしまいました。戦闘終盤で単体になっても効果がある点で、旧版のほうが使い勝手がいいのかもしれません。

クロード:割とハードモードだぞこれ。

チェルニィ:厳しいね。(ダイスロール)えっと17+…《スラッシュブロウ》は範囲じゃないし入れない方が良いか。《スラッシュブロウ》無しで行こう。

チェルニィ:(ダイスロール)23。23物理。

GM:11点通った。

ツクリヤマ:かってぇ!11か…。

GM:体力は低いんだなやっぱ。誰か他に10いる?

アポリア:いない。

GM:いないね。じゃあ、ボスは…不敵に笑うとしよう。

チェルニィ:それは、メジャーアクションかな?

GM:まさか(一同笑) じゃあマイナーで手を上げてメジャーで手を振り下ろす。

チェルニィ:ヤバイってそれ!てかそれマイナー必要なんだ(笑)

GM:演出的な意味でね。マイナーが特に何もないから。えーと投影された剣がシーン全体に攻撃を与えます。

一同:あ…。

チェルニィ:死んだ…。

ツクリヤマ:確実に死んだわ。

クライス:これはチェルニィ死ぬわ。

チェルニィ:う~ん、自分はどうしようもないね。

GM:ダメージ自体は低いぞ。

一同:いや。

アポリア:当たった時点で死ぬ。

クライス:残りHP。

GM:あ、残りHP次第では死ぬかもしれない。

チェルニィ:避ければいいんだな!

GM:命中…(ダイスロール)命中がこれね。

チェルニィ:命中!?

クロード:なんなのそれ!?

アポリア:避けろ、ピカチュウ!

チェルニィ:誰がピカチュウだ!

GM:この攻撃はクリティカルが発生しないように設定してある。(計算して)25。当てるつもりで。

チェルニィ:ダメだ!

アポリア:無理。

アッバーラ:無理だな。

クロード:無理です。

ツクリヤマ:流石に無理。

クライス:はい。

チェルニィ:みんな当たったね。

クライス:全員命中。

ツクリヤマ:とりあえず《アラクネ》は必要。

クライス:はい。

GM:《アラクネ》やって全力《プロテクション》すれば立ってると思う。

クライス:(チェルニィ)を指して《アラクネ》の対象外にいるから。

チェルニィ:そうそう

GM:ダメージ。(ダイスロール)…49点物理ダメージ。

ツクリヤマ:はっ?

一同:無理無理無理。

チェルニィ:そこフェイト《アラクネ》だね。チェルニィはしょうがない。

GM:これカバー役いることガチ前提だった。

クライス:フェイト3点で《アラクネ》撃ちます。キツめ!

ツクリヤマ:フェイト解放上限大丈夫?

クライス:フィルボルで《ラッキースター》ですから。(ダイスロール)お、かなり出た! 24点!

アポリア:ナイス!

チェルニィ:これ倒れそうな人ピンポイントで《プロテクション》かな?

クライス:ごめん俺は倒れます。

チェルニィ:そこはしょうがない。

ツクリヤマ:それ流石に1回でしょ?

GM:当たり前だよ! 投影はやるけどこれ撃てるのはシナリオ1回だから安心してください。

アポリア:だよね。

GM:ここで2、3人叩き潰す予定だった。

ツクリヤマ:他みんな残ってる?

クロード:俺は残ってる。

アッバーラ:私は18ある。

アポリア:俺残り13。

ツクリヤマ:クライス何点足りない?

GM:ちなみに予定通りで助かった。

クライス:俺? 俺ね…あと10点ちょっと足りない。倒れてから起こしてもらった方が得なレベルだから良いよ。

チェルニィ:でも2人倒れてるから。

アポリア:実際サイクル的にはキツイ。フェイトぶち込んでの《プロテクション》で良いんじゃねえの?

チェルニィ:フェイト2点入れれば耐えるよね。

アポリア:フェイト2《プロテクション》でやって蘇生すれば。

チェルニィ:そしたらこのサイクル遅れないからね。チェルニィ行動済みだから問題ないし。

アポリア:アド損はないし。しいていえばそこで(クライスを)守りきれなかった場合がアド損。

クロード:まあねえ。

チェルニィ:確かに。

クライス:しゃあない。

GM:まあそこは賭けだな。じゃあそのまま。

ツクリヤマ:ではフェイトプロテク。(ダイスロール)滅茶苦茶高い(一同笑)17点。

クライス:4点しかもらってない(一同笑)。

チェルニィ:じいや《プロテクション》強い(笑)

GM:じゃあここで演出入ろうか。

クロード:はい、これだね。(もう1枚のキャラシートを出して)

GM:そんなところでチェルニィが倒れたところで、まあホントは誰でも良かったんだけどね(笑)

クロード:GM的にはね(笑)

クロード:「チェルニィさん!」

GM:チェルニィが倒れた直後クロードの身に着けている光っていた腕輪が突如黒い光を放ち、クロードを包む。中には髪と目の色が変化した彼が立っていた。因みに、もしチェルニィがたってたら耳と尻尾が出てたね。

チェルニィ:アブねえ。

GM:フェイト以外のリソースは全回復で。行動済みなら未行動に。あとはイニシアチブで宣言しないと装備はしてないよ。行動値とかも変わってたら言って下さい

ここで3分ほどの作戦会議

クライス:俺が移動して起こしに行く感じになるから

クロード:じゃあイニシアチブで「魔法書式」の装備を宣言する。

GM:そしたらクロードの手に黒い球体が表れる

アポリア:じゃあ行動値変わりないんで《マジックブラスト》《アースバレット》。弱めっすな命中17。

GM:じゃあ回避ー。クリティカル以外回避失敗。だめ。

クライス:うわーやる気ない。

アポリア:フェイトいる?

クロード:入れてもいいんじゃない。

アポリア:じゃあ気晴らしにフェイトを2点つぎ込んで攻撃6Dで、魔攻27。

GM:(フェイトのご利用は計画的にね)。ほいじゃあダメージ受けて転倒するね。次はクライス。

クライス:待機で。

クロード:んじゃあ、俺か。移動してシーンで攻撃《ファイアボルト》《ブラットレイン》宣言して闇属性シーン攻撃に変更。

チェルニィ:すごい中二くさい感じ。とてもよい。

クロード:魔術判定で5Dで25。

GM:まあ雑魚はクリティカルしないから諦めてボスは……失敗。

クロード:フェイト一点しか使ってないからフェイトを一点使用して攻撃します。シーンの敵全員に43点の闇属性魔法ダメージ。

GM:ほい、じゃあ次は?

クライス:ジイヤが範囲でヒールだよね。

アポリア:そのために移動しないで魔法撃っときました!

ツクリヤマ:そしたら、ムーブで《マジックブラスト》マイナーでMPポーション飲んでメジャーで《ヒール》をエンゲージ全員に。

GM:よく考えるとおかしいよね。ムーブで展開してMPポーションを飲む余裕があるって。

一同:だよね(笑)

クライス:俺なんか移動してMPポーション飲んで《ファーストエイド》だしね。

チェルニィ:ながら飲みが流行るんだね。

ツクリヤマ:とりあえずMP回復して残り22、判定は成功回復値は17。

クライス:おし全快まで残り1。

アポリア:俺2。

ツクリヤマ:じゃあ次マスケット(雑)

アッバーラ:じゃあメジャーで《アーマーフォージ》しとこう。判定成功、シーンにの間防御5上がりました。

クライス:んじゃマイナーMPポーション飲んでチェルニィ対象にメジャーで《ファーストエイド》。失敗。

クロード:必ずダイス目に1入ってるよね。

クライス:雑魚かよ~~。

GM:ういじゃあラウンド終わり、次ラウンドのセットアップにボスがさっきと同じように剣を投影する。(ロール)

クライス:16本だね。

チェルニィ:さっきよりも増えてる……。

GM:剣を出した後、クロードにエンゲージして攻撃。命中、28。

クロード:(ロール)あー、おしい。まあしょうがないよね。

GM:ダメージロール29点物理。

クロード:物理防御10点差し引いて19点ダメージ受けた。

GM:じゃあダメージロール直後に<追剣>を宣言。3D点のHPロストを与える。

クロード:それは範囲?

GM:いや、攻撃した対象だけだね。

クロード:うい。

アポリア:HPロスはうざい、これ範囲だったら終わってたな。

GM:立ってるね?

クロード:……? うん。

GM:ではボスがそこで《裁剣》。攻撃で一人も[戦闘不能]にならなかった時、他のキャラクター全員に攻撃します。

アポリア:えっ?

クロード:えっ?

ツクリヤマ:はっ?

GM:大丈夫、《裁剣》自体はループしないよ。

チェルニィ:いや、そこ心配してたんじゃないよ!

GM:クロード以外対象、命中(ロール)21。

アポリア:(ロール)無理っ! 雑魚っすわ~

クライス:無理。

アッバーラ:私も当たる。

ツクリヤマ:無理。

GM:お、全員当たった。大丈夫。ダメージは控えめだから(ロール)ダメージ26。

クライス:《アラクネ》します。(ロール)8。

ツクリヤマ:どこか《プロテクション》する?

クロード:《ファーストエイド》要因だし、クライスがいいかな。

ツクリヤマ:じゃあ《プロテクション》(ロール)10。

クライス:アド~~!

GM:全員OK? ボスはこれで終わりで、剣が減る。

チェルニィ:なるほど、この剣はコスト式なのか。

クライス:つぎは、クロード?

クロード:いや、さっき武器変えたから行動値1落ちてるからアポリアのほうが早い。

アポリア:んじゃあムーブで移動して、メジャーで《アースバレット》そいや!!

ツクリヤマ:出目よわっ!

アポリア:魔術判定12。

GM:これはよけられるかな。……あ、無理だ(笑)

アポリア:やる気ねえ(笑)とりあえずダメージ17。

クライス:ボス転倒したら便利だよね。

GM:《抵抗性:転倒》で防ぎ。7点ダメージ

クライス:ですよね。

ツクリヤマ:硬いなー

GM:物魔防両方ともあんま変わんないけどね

クライス:じゃあ次は俺。《ファーストエイド》でチェルニィに判定。あー、さっきより下がった失敗。

クロード:相変わらず1の目健在

アポリア:このまま起きないんじゃない?

クロード:じゃあ自分の手番前のイニシアチブで「カオスウェポン」を宣言して両刃剣に変更。

チェルニィ:本当、なんかすごいなあの人。誰かツッコんで。自分、戦闘不能で何も言えない。

クライス:「ええー、なにあれー、なにそれー」(雑)

チェルニィ:君のファーストエイドの出目に対してそのリアクションしたいよ(笑)

クロード:ほんとだよ(笑)、《スマッシュ》《クリミナルエッジ》。EP-2、命中判定は効果で+2Dだから4Dで攻撃(ロール)命中19。

GM:回避失敗。

クロード:ダメージは39点物理。

GM:29点ダメージ受けました。

クロード:返す刃でもう一撃。二回攻撃の追撃。(ロール)命中18。

GM:そちらも回避失敗。

クロード:ダメージは40点物理。

ツクリヤマ:次は俺。何しようか?

クライス:自己回復じゃね?

ツクリヤマ:了解。自分にヒール(ロール)、17点回復。「ぬゥん!」

アッバーラ:じゃあ次、私。《バッシュ》で攻撃。

チェルニィ:待った、マイナー空いてたら、可能ならフェイト入れてHPポーション飲んでほしい。次ラウンドのボス攻撃でさっきの追撃範囲が来たら怖い。

アッバーラ:了解。マイナーでフェイト2点入れてポーション飲みます。そして、攻撃(ロール)命中は21。

一同:高え!(笑)

クロード:アッバーラの出目が振るいすぎるんだけど。

アッバーラ:4Dで攻撃(ロール)26点。

GM:ではそこで《剣戟》を宣言。剣を減らして攻撃をガード。12点軽減して4点ダメージを受けます。

アポリア:強いなあその技くれよ~。

GM:あげない(笑) クリンナップで残っていた剣は消失、次のラウンドまで繰り越せない仕様です。

ラウンド2

GM:次ラウンド開始でセットアップ。で、また投影します。

クライス:低いのこい!

GM:14本投影します。ほいじゃあボスのターン。クロードに攻撃を行い、命中(ロール)19。

クロード:ダイス目低いのにそれかよ! 回避は失敗。

GM:これぞ固定値の暴力! ダメージは31。

クロード:どうにか耐えて残り4点。

クライス:ツクリヤマのヒールで万全だよ。

ツクリヤマ:君もヒールするんだよ。あ、いや、そこ《プロテクション》しないとだめだ。追撃で死ぬ。というわけで(ロール)9点弾く。

クロード:助かる。残り13点。

GM:じゃあ折角なので《追剣》(ロール)。

クロード:そこそこだな。

ツクリヤマ:というか、プロテク分相殺されたね。

チェルニィ:これでまた全体来るのか……?

GM:ご要望にお応えして《裁剣》。クロード以外避けてください。命中(ロール)22。

一同:無理です。

GM:ん、じゃあ当たった人(ロール)……23点で。

クライス:はいはい《アラクネ》~。ソイヤっ(ロール)雑魚っ!

アポリア:雑魚かよ~!

クロード:アッバーラとか大丈夫なのか。

アッバーラ:(あばらを叩いて)「さっき増やしたからな」(一同爆笑)

チェルニィ:さっきの、あばら骨増やす錬金術じゃねーから!(笑)

GM:すごいな、全員無事か。

アポリア:じゃあ俺のターン。特に何もないんで《アースバレット》。

GM:なんかさっきのダイス目なら避けられる気がする。さっき回避出目1,2だったし。

アポリア:魔術判定16。

GM:(ロール)あ、1足りない避けられない。

アポリア:ダメージ14。

GM:じゃあ4点受ける。

クライス:よし、俺。《ファーストエイド》「そろそろ起きて!」(ロール)失敗。(一同爆笑)

クロード:だんだん下がってるじゃねえかよ!(笑)

チェルニィ:クライス君は本当に《ファーストエイド》覚えてるのかなあ(笑)

クライス:おぼえてるよ!(笑)

アポリア:モグリアコライト(笑) 通信教育(一同笑)

クロード:よし、俺のターン行きます。ムーブスキップ、畳み掛ける。マイナー《スマッシュ》メジャー《バッシュ》。でもこれだと命中2Dかあ……。

クライス:命中上がってないの?

GM:こんな特殊な武器のアームズマスタリーは作れません。

クロード:だよねえ、うーん《スピードスター》が乗るからイニシアチブで武器を「魔法書式」に変更してムーブ、マイナーでエンゲージ離脱、メジャーで《ファイアボルト》。魔術判定18。

GM:クリティカル以外無理。案の定判定失敗。

クロード:じゃあダメージ行きます……。30点の魔法ダメージ。

GM:OK貰いました。次はツクリヤマ。

クライス:クロードにヒールかな?あと4点だし。

ツクリヤマ:うーい。おかしいなぁアコライト二人いるはずなんだけどなぁ(一同笑) 《ヒール》、魔術判定成功、クロードを17点回復。

クロード:「助かる」

GM:じゃあ次はドムドム。

クロード:「いけアッバーラ!」

アッバーラ:「了解だ」《バッシュ》で攻撃命中22。

クロード:出目が安定してるな。

GM:回避無理。

アッバーラ:「良い的だ」タタンッ、タタンッ!

クロード:殺意高え(笑)

アッバーラ:ダメージ22。

GM:被ダメ12点……でクリンナップ、剣が消えて次のセットアップに移る。

ラウンド3

チェルニィ:また剣が出るのかあ

GM:と思うだろ? MPが切れてるので剣が出せません(笑)

クライス:しゃ雑魚モード。

アポリア:凹殴りだあw

GM:ボスの手番。ランダムで対象決めよう……うわ、ツクリヤマだ。

アポリア:ジイヤだ!

クライス:GM絶望(笑)

GM:命中18

ツクリヤマ:無理。「避けぬからかかってきなさい」

GM:ダメージ28

ツクリヤマ:プロテクションと防御で16点弾いて12点貰う。

クロード:なんだこのジジイ!

アポリア:次は俺だけど、MP切れた(笑) 待機。

クライス:MPポーションは?

アポリア:あるけどまあ待機で。

クライス:じゃあ俺。チェルニィに《ファーストエイド》……(成功)さすがに起きた!

チェルニィ:ようやく通信教育の成果が出たね!「痛たた……。ごめん、どれくらい寝てた?」

クライス:「すぐに起こしたよ」(一同爆笑)

チェルニィ:嘘つけよ!(爆笑)

クロード:(笑)俺のターン。移動して《ファイアボルト》。魔術判定、低いな。12。

チェルニィ:フェイトは?

クロード:あるけどこの状態から戻るのに使うから無理かなあ

チェルニィ:「そういえばその恰好どうしたの?」(一同笑)

クロード:「後にしてくれ!」(笑)

GM:さすがに避けた、「攻撃の最中にダベってんじゃねえ!」次はアッバーラ。

アッバーラ:《バッシュ》で攻撃、命中24。

クライス:さっきから命中大して変わんないんだけど。

クロード:アッバーラ強い。

アッバーラ:ダメージは23。「兵たる者、コンスタントに結果を出すべし」

GM:13ダメージでこれで倒れたね。

アッバーラ:「よし、やってやったぜ!!」(激渋ボイスで)

チェルニィ:ご満悦(笑)

ボスのドロップ品を振ってアイテムなどの調整を行う面々。クロードも独自の処理を終え、無事にノーマルフォームへと戻った。

チェルニィ:あ、クライス自分にブレッシング下さい。投げた槍回収したい。

クライス:ういじゃあ《ブレッシング》。成功。

チェルニィ:フェイトを2点使って5Dで……おっし3クリ、少し上質になって槍が帰ってきた。

アポリア:「あれ、この槍違う。まぁいいか」

GM:ちょっと上質なロングスピアになった(笑)

チェルニィ:あなたが落としたのはこの上質なロングスピアですか? ……ってロングスピア投げられないからいらないよ!(笑)

ツクリヤマ:とりあえずこのまま立ってると見栄えが悪いのでヒールします。

クロード:見栄えを気にする執事(笑)

GM:んじゃあ終わったところで影の男が立ち上がり「見事だ。これからの道筋がどうなるか、見守っているぞ」と言って姿が消える。それと同時に部屋が光に包まれアポリアが見た記憶のある部屋に戻る。左右に台座のある部屋だねとりあえず調べてみようかな?

クロード:調べまーす

チェルニィ:「ねえ、さっき"後にしてくれ"って言われたからあえて訊くけどさ。さっき見た目違くなかった? なんで?」

クロード:「俺も分からん」ほんとに知らん!(一同笑)

GM:(笑)クロードが右の台座、チェルニィが左の台座に立つとゴゴゴゴと音を建てて扉が開く。開いたあたりでチェルニィの耳と尻尾が出てきます。

チェルニィ:「わっ、やばいやばい」フードフード。

GM:そんなところで一度、クロード、チェルニィの視界がブラックアウトする。

チェルニィ:なんか自分の意識失ってる時間が今日は多いな。

アポリア:神託うけてるんだよ。

アリアンロッド、特にサガではよくありがちです。

GM:とりあえず二人はわけの分からない研究室を上から眺めているイメージ。そこには研究の機械につながれた沢山のヴァーナがいる。その奥に先ほどたたかった影の男と鎖につながれた一人のヴァーナ、チェルニィの一魄のほうの人格がそれは自分だと気づく。
チェルニィは分からないけどでこの二人は何かを話した後、男は鎖をはずしそのヴァーナ脱出する。そんなところでこの風景は途切れて意識は戻る。

アッバーラ:白昼夢みたいなものか。

チェルニィ:狐耳の女の子を集める施設かな?

アポリア:いや、それはアカン!

GM:とりあえず尻尾も耳も元に戻ります。

チェルニィ:よしよし。

クロード:難儀だなあ。

GM:難儀だねえ、学者にばれちゃいけないし(チラッと学者を確認)

アッバーラ:「んんん~??」(激渋ボイスでめっちゃ怪訝な顔をする)

チェルニィ:やめろよその顔!(一同爆笑)

GM:とりあえず下におりるかな?

クロード:まあそれしかないよねえ。

GM:んじゃあ下にいったところで開けた場所に出る。そこの作業場には沢山のゴーレムがヘルメットをつけて作業している。

クロード:「これは……?」

アポリア:採掘所かな?

クロード:マッチョになったメットールみたいでいやだわ(一同笑)

GM:一人のゴーレムがアポリアの名前を呼びながら近づいてくる。

アポリア:誰かの知り合いか?

GM:知り合いだよ、アインという名の。

アポリア:「兄さん!」(笑)

チェルニィ:兄さんなんでこんなところで作業してるんだ?

GM:「きみが目覚めたということはこちらでの活動を再開するのだね?」と周りのPCを見るけど、目的に関してはだれも知らないと。ではここで。ざっと説明しよう

次からプレイヤーたちはこの島を開拓して人が住めるようにしていく。そしてシナリオの要所をこなし活動する、最初のほうに5年ほど日数を使うといったのはこのため。

アポリア:なるほどね。

GM:あとは協力してくれるならこの城は、基本自由に使っていい。

アポリア:エネミーいねえ?

GM:さっきの男の力みたいなものなのでもう大丈夫。

クロード:雑かよ!

GM:で、アポリアの目的が開拓者になれるものを探すのと扉を開けるちからを持っている人たちを集めることが目的。あとここのゴーレム作業隊は一軒家であれば錬金術などの諸々のご都合主義で2~3日で作り上げます。

チェルニィ:ゴーレムがゴーレムつくりだしてやるほうが早いんじゃない?

GM:それはできません(笑) 中のほうは分からないけどプレイヤーたちは分かると思う。ここで依頼者のほうのアインが登場する

クライス:両方アインだ!

GM:たまたまだようん(笑) まあだいたいすべてを見ていた感じですね

チェルニィ:怪しい~

ツクリヤマ:フードはずしてもらう?

チェルニィ:いやいい、とりあえず依頼内容を達成したことを伝えよう。

GM:うい。お疲れさま。それじゃあ船を使って帰ろうとするんだけど、ないんだな船が

チェルニィ:うん

クライス:んん?

GM:最初の戦闘で船が三隻残ってれば一隻丸々手に入ったんだけど(笑) アイン(兄)が行き先変更不可の転送石を二つ、港町に戻るのと、この街に戻るのとをくれます。

アポリア:限定ルーラか。

おなじみ、「ドラゴンクエスト」シリーズの転移魔法

GM:とりあえず船の残骸修理中なので次から直してもらう用になるかな。大まかな内容は次回ざっと説明します。さてそれを使って戻ったらエンディング入ります。

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エンディング1

GM:まずはじめに、ヘプタグラムのメンバーに誰か加えるならくわえてもいいよ?

チェルニィ:行動的には、とりあえずアッバーラだけは勧誘かな。

クロード:うん、個人的にも、誘ってもらっても入りづらいしな俺は。

チェルニィ:あとは報酬もらってアッバーラ誘って開拓の依頼をどうするか?

GM:あー開拓の依頼受けてもらえるなら街のほうの宿屋に依頼をもっていくということにして、島から他の場所への移動費はこっちもちで。

チェルニィ:ならギルドの名声とかお金ももらえるし受けよう。堅実とは言えないけど、なかなか悪くない仕事だ。

GM:じゃあギルドヘプタグラムにアッバーラが入りしてから報酬分けて軽くシーン移ろう。

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エンディング2

GM:打ち上げ酒場で宴会中。いきなりですが、騒いでる場でチェルニィに感知判定対決を要求します。

チェルニィ:感知対決、エンディングで?

GM:まあ大きくは何もないけどね。

チェルニィ:うーんお酒飲んでないから大丈夫でしょ。(ロール)11。

GM:んー成功かな、そしたら君の耳がヒョコっと反応するその気配は若干殺気と興味の気配。

チェルニィ:ストーカーかな? この賑やかな場で殺気を隠せないのはプロの仕事として見るには雑だ。

ツクリヤマ:「ほほ。殺気付きのストーカーに付きまとわれる覚えでも?」

チェルニィ:「そんなに浮ついた生活してないよ。というかジイヤ、中身に対してコメントしないで?」(一同笑)

GM:ちなみに島ではまったく感じない気配、静かに扉を開けてその気配の影は「うーん気づかれたかな……まあいいか」と言ってその場から消える

クロード:あとは、どういう経緯で一緒に行動を共にするのか決めないとだな。

GM:うい。

クロード:とりあえずアポリアは、自分に見覚えがあるからだよね。

アポリア:そうなんだけど実際曖昧だから面影があるからかなあ。

チェルニィ:じゃあナンパみたいに「なあ俺おまえにあったことないか?」みたいな(笑)

クロード・アポリア:それはないな!(笑)

クロード:とりあえずはもしかすると記憶の鍵につながる何かをあるかもしれないから。

アポリア:実際こっちも一緒に行動していれば曖昧な記憶になにかあるかもしれないからかな。じゃあ「君の記憶の取り戻すのに協力しよう」

クロード:「僕もなにかできることがあれば協力します」

クロード・アポリア:「よろしく」

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